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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
エポックメイキングな作品,
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レビュー対象商品: ファイナルファンタジー4 (Video Game)
SFCを買って初めてやったゲームがこれです。飛空挺にのって他国を爆撃するとこらから始まり、城を出たところで流れるFFのテーマ曲?で終わるオープニング。それまでのRPGでは考えられない程の演出レベルにまずたまげました。敵とエンカウントするときのエフェクトにびびり、ファミコンとは次元が違うサウンドに感嘆し、果てには宇宙まで行ってしまうスケールに、当時子供だった私はただただ驚いてばかり。この作品で、その後のFFの第一級のエンターテイメントを与えてくれるRPGという路線が固まったのではないでしょうか。今のRPGを知っている方から見るとグラフィック・サウンド等は古臭いな~と感じられるかもしれませんが、リアルタイムでこの作品をプレイできたことに私はとても感謝しています。後にも先にもファーストプレイ時の衝撃という点でこれに勝るゲームはありませんでした。難易度的には理不尽な難しさはなく、しっかりバランスを取ってあると思います。ラストダンジョンは武器収集といった面もあり、雑魚やラスボスも強敵揃い。演出面にこれだけ力をいれながら、ゲーム性は極めてオーソドックスな方向でまとめてあり、非常に完成度が高い作品だとおもいます。植松氏の音楽もFF4が最高峰なのではないかと個人的には感じます。素直に良いと思う曲を作ってる印象。 何分思い出深いゲームなので主観にまみれてしまいました。今からFF4初めてやるという方はつまらなかったらゴメンナサイ(笑)
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
FF最高傑作!,
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レビュー対象商品: ファイナルファンタジー4 (Video Game)
自分の中で断トツのFFです。まず、音楽がすばらしい。一番、耳に残るバトル曲がかっこいいですし、フィールドの音楽は何か寂しい感じを残している曲でこれもまたすばらしいです。ゲーム内容の方も、最近のゲームと違ってボスはボスらしく強いですし、手応えを感じます。 それと個人的には全員が回復魔法を使えたり、大ダメージを与えられるようなシステムは戦闘をつまらなくすると思うのですが、IVは攻撃タイプのキャラの中にも個性が光りますし、魔法の役割分担もしっかりしています。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
果てしない冒険と人間ドラマと,
By アンビシア・マグニフィス (東京都) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: ファイナルファンタジー4 (Video Game)
FF4はストーリー重視の作品です。序盤では主人公セシルの葛藤と克己を中心に話が進み、中盤からは世界を救う戦いの物語が壮大なスケールで描かれます。終盤ではセシル一行が宇宙船で月にまで飛び立ちます。スケールの大きさもさることながら、序盤から終盤まで途切れることなく描かれる様々な人間模様が印象的です。この意味でFF4は群像劇としても面白いです。(歴史ものさながらの重苦しさや人間臭さはありませんが、この点は「FFだから仕方ない」と割り切るしかないでしょう)。FF4のストーリーは、特定のキャラに感情移入しなくても、十分楽しめるものです。…システムは単純明快で七面倒な操作は必要ないので、より多くの人が安心して遊べます。同時にゲームバランスは秀逸ですし、多彩な攻撃を駆使する強敵が次々と襲ってくるので、一瞬たりとも気を抜けず退屈しません。力強くノリのいい曲に乗って強敵と戦う時の気分は、何とも言えないです。…グラフィックはかなり粗い。でもFF4には優れたストーリーやゲーム性があるから、粗いグラフィックなど問題にならない。プレイヤーに想像の余地が残されているから、かえっていいくらいです。…音楽は優美なもの、コミカルなもの、勇壮なもの、哀愁を帯びたもの、神秘的なものと、何でもありです。そしてどの曲も覚えやすいメロディーをした傑作で、曲の使い方も極めて上手いです。敢えて不満な点を挙げるなら、「死んだはずのキャラが実は生きていた」のパターンが目立つこと、徒歩時の移動速度が遅いこと―これくらいです。SFC時代のFFのレビューを書いていると、本当に面白いFFとは何か、本当に優れたゲームとは何か、改めて考えさせられます。私見ではシステム、ストーリー、キャラデザなど、どれを取っても好き嫌いが分かれにくい…これぞFFの醍醐味です。最近のFF製作スタッフにもFFの醍醐味を再考して欲しいぞ、と。
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