- 《ご注意ください》 「メーカー特典」の有無については、出品者にお問い合わせください。 商品の「Amazon.co.jpオリジナル特典」はAmazon.co.jp以外の出品では付属しません。
- 人気商品は、お一人様1個のご注文に限らせていただいております。 複数のご注文をされている場合は、キャンセルをさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
商品の仕様
|
登録情報
|
この商品につけられているタグ(詳細)タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
84 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最初だけちょっと我慢…,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: すばらしきこのせかい (Video Game)
世界観や設定が中学生世代な感じでいい年したおばさんの私には、ちょっと取っ付き難かったです。 バトルも全然出来ないし。 …が、ゲームを進むにつれてバッチを集めたり ショッピングしたり、これってなかなか楽しいんじゃない?! と思えてきたのは、私が元々コレクター気質だからかも。 すれ違い通信も、このゲームを入れていない人とでもできて なかなか面白いです。 結構、どこにでもバックに入れて出かけてしまいます。 そうこうしてるうちに、取っ付き難かったでキャラも 世界観も大好きになってきました。 大人の皆様、辛いのは最初だけですw DSのなかでは、なかなかやり応えのあるゲームだと思いますよ。
54 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ボリュームはあるが……,
By 牛乳ヨーグルト (あさくさ) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: すばらしきこのせかい (Video Game)
「7日間生き残れ」というゲーム内容を事前に知っていたため、予想以上に日付が早く進んでいて 「終わるの早すぎ?!」 と最初は思ったが、それなりに分量があり楽しめる。 ストーリーをクリア後もやり込み要素がかなりあり、ボリュームとしては価格並みであろうか。 しかし、やり込み要素をすべてクリアしないと残されたストーリーの謎が解けないというのはちょっとマイナスである。 多くの曲が歌詞入りであり、かなり「ハイテンションバトル(サントラより引用)」ができる。 戦闘に関しては、ザコ敵に比べてボスがあまりにも強すぎるなど戦闘のバランスが少し悪いような気がしたが、難易度を調整できるのでゲームに不慣れな人からコアなゲーマーまで楽しめるであろう。 ぜひ次回作にも期待したい作品である。
67 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
その名前はなんだ,
By I - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: すばらしきこのせかい (Video Game)
本作の魅力としてまず伝えたいのはその世界観と戦闘の面白さです。世界観は、現代の渋谷を舞台にいい意味で「王道的なRPG」っぽくない雰囲気を醸し出しています。 外見は独特ですが中身はしっかりRPGしています。ただし武器が剣や魔法でなくバッジだったり、装備も盾や鎧ではなく本当に売っていそうなファッショナブルな洋服だったりして、そこは確かに独特です。 戦闘は、DSを2画面とも使って行われます。 基本は下画面の主人公をタッチペンで操作。タッチの仕方や武器の違いによって主人公が様々なアクションを取ります。 一方、上画面はボタンで相方を操作。2人いっぺんに操作するのでかなり忙しない戦闘が楽しめます。腕はどちら利きにも対応しています。 2画面同時に気を配るのが大変でも、相方の操作は手動か自動かいつでも選べるので大丈夫。 クリアまでの道のりはRPGとしてはそれなりの長さ。ですがやり込み要素は充実していてチャプター(章)ごとのミッションや収集モノ、ミニゲーム「マブスラ」などがありクリア後も楽しめます。 独特の雰囲気もしっかり出し切れていて、間違いなく完成度は高いです。ですがそのために、注意点というか好みの分かれそうな点があります。 現代風の世界観を演出するためにBGMも非常にスタイリッシュなものが多いのですが、ラップ曲が多く好き嫌いが分かれます。曲自体は良いものばかりなので気にならないならBGMはむしろオススメ要素。 また、ストーリーが何の説明もなく唐突な始まり方をしたり、クリアしただけでは釈然としない、クリア後のプレイを必要とする終わり方をするためプレイヤーが置いてけぼりを食らいがちなこと。 そして現代の渋谷というリアルな舞台と、「死神のゲーム」「UG(アンダーグラウンド)」などのアンリアルな要素とのギャップの存在も好みが分かれそう。 要するに、作品全体から伝わってくる「若さ」に抵抗を感じるか否か。これが好みが分かれる決定的な部分だと思います。繰り返しになりますが、人による好みがあるというだけで、完成度自体はどれも高いです。 個人的にはその辺りは問題なく、むしろ不満点としては序盤に造語を交えた文章による解説がバンバン挟まれたことのほうが気になりました。 独特だと言い続けていますが、意味もなく独特な世界観を持っているわけでは当然なく、やはりこの世界観だからこそ成立したストーリーだったと思います。 それと、主人公たちの立場が多くのプレイヤーと近い立場(現代の若い子ども)なので感情移入がしやすいというメリットもありますね。 ちょっと小味のきいた完成度の高いRPGをDSならではの操作で遊べる、いい感じの異色な良作です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|