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専用ハードなどは必要なく、セットの内容品だけで遊べるのが手軽だ。本体の「紋章ユニット」を付属のAVケーブルでテレビにつなぐだけで、あとは「ロトの剣」を手にしてモンスターたちを斬り倒してゆけばよい。あの「冒険の書」もメモリーカードとして付いてくる。
ロトの剣は全長約40cmで、伝説に忠実なフォルムになっている。プレイヤーがテレビに向かって剣を振ると本体内蔵のセンサーがその動きを読み取り、タテ、ヨコ、ナナメ斬りなど、振り方によりさまざまなアクションを起こせる。
制作スタッフはこれまでのドラクエシリーズと同様、シナリオとゲームデザインを堀井雄二、キャラクターデザインを鳥山明、音楽をすぎやまこういちが担当している。ドラクエの世界観そのままのゲームシステムには、ドラクエファンの大人も好感を持てるだろう。モンスターに向かって実際に剣を振るい、だれもが勇者気分を楽しめる本作は、子どもだけでなく大人にもぜひ遊んでほしいゲームだ。(江口謙信)
ベースはドラクエ1です。
主人公はラダトーム城から出発し、打倒竜王を目指して旅立っていきます。
城から出ると、スライムやドラキーなどのおなじみの魔物が襲ってきます。
そしてその魔物に向かって、剣を振る!
すると、敵を斬る事ができるのです。
ボタン押すのではなく、剣を振って敵を倒すという動作に物凄い面白さがあります。
もちろん剣を振ってるだけではダメで、相手の隙をついて攻撃するという
動作もなければ到底勝ち目はありません。
勇者ってこんな気分で戦っているんだなあと実感できること請け合いです。
魔法も存在してます。ギラやホイミなどの?法があり、冒険の助けとなってくれます。
ステージの最後にはボスとの戦いがあります。
ボスのとの戦いでは必殺技を決めることができ、上手く決めれば大ダメージを与えることができます。
ドラクエ好きな人は絶対買いです!
特にドラクエ1~3辺りをリアルタイムでプレイしていた世代の方は特にハマると思います。
昔、ジャンプで連載されていた「ダイの大冒険」が好きだった人も買いかも。
傘でアバンストラッシュの真似をしていた様な人(私もしてました)は凄い面白いと思います。
ただ、あまりやりすぎると筋肉痛になりますので、
運動不足の自覚がある方はシップやバンテリンの準備を・・・。
蛇足ですが個人的にはドラクエ8もこの路線で発売して欲しいです。
面白くて止められない反面、肩痛も比例して大きくなっていきます。
勇者も万年肩痛や筋肉痛なんでしょうかね。
またミニゲーム「スライム100」は盛り上がります。
簡単で爽快な分、ストレス解消にも最適。
3歳の子供もおおはしゃぎで、掛け声と共にスライムと毎日戦っています。
最初はいい歳してなにやってるんだろうと苦笑いをしながらも
やりはじめたのですが、いつのまにか、かなり本気で
剣を振り回しています。そんなに力を込めなくてもいいのに
力みすぎてへとへとに。調子に乗って振り回しているので
周りの机や電灯の紐にぶつかる、ぶつかる。
難易度は結構高めだと思います。ガードを多用しないと
ボス戦ではかなり苦戦します。ガードといってもきちんと
敵の攻撃の位置にあわせないと駄目なのです。
かなり楽しいのですが、問題は「筋肉痛」です。
次の日かなりきました。肩から背中にかけて痛いです。
ストレス発散にもよいかもしれませんので、一人暮らしの方でも
是非どうぞ。
メタルスライムも速い速い(笑)... 続きを読む
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