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40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
何に惹かれて買うかによって評価が分かれるゲーム,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: シアトリズム ファイナルファンタジー (Video Game)
FFは特別思い入れがあるわけではないですが、そこそこプレイしていてお気に入りのBGMもあるので購入しました本作品は所謂「音ゲー」として捉えるか「FFの音楽でリズムゲームができる」と捉えるかでだいぶ評価が変わると思います 音ゲーとして買った場合は、一番良い評価を得る為にひたすらクリティカルを取り続けなければならず一度でもグレート以下の判定を取ってしまうとその時点で一段階下の評価になってしまうので人によってはストレスが溜まるような仕様になってます またバトルミュージックステージでは4ラインを使ってプレイをするのですが難易度の一番高い「究極」の譜面だと非常に多くのトリガーが流れてくるのでスライドトリガーの方向が見づらい場面もありました(もちろん個人差はあるでしょうが)。それとイベントミュージックステージですが、何度もソフランがかかるような曲もあるので前述した良い評価を取ろうとするとソフランが非常に厄介でなかなか厳しいものとなってます FFの音楽でリズムゲームが出来る、と思い買った場合ですがこの場合は非常に良い出来だと思われます イベントミュージックステージではゲーム内のシーンを背景にプレイすることができるのでまたFFを引っ張り出して遊びたくなるようなモードに仕上がってます。バトルミュージックステージやフィールドミュージックステージではリズムにノってタッチできるので爽快感がちゃんとあります リズムゲーム(音ゲー)が苦手な方でも遊べるように3段階の難易度設定がされてるのもなかなか良い仕様だと思います。またRPG要素としてお馴染みの回復魔法であるケアルやアイテムのポーションが使えるので、とことんリズムゲームが苦手な方でもきちんとクリアできるように作られています ちなみにスコアに絡むようなアイテムは出ないのでRPG要素がリズムゲームの楽しみを邪魔するといったことはありません 追記(2012/02/22) 難易度について少し説明不足だと思ったので追記です。3DSを持っている方は体験版をダウンロードして遊んでみるのが一番だと思いますので3DSを持ってない方向けです 音楽ゲーム(beatmaniaIIDX、ポップンミュージック等々)をよくプレイする方だと恐らく難易度の一番高い「究極」の譜面でも物足りなさを感じると思われます。自分の場合ビートマニアが五段/ポップンミュージックが適正32の自称音ゲーマーですが、究極もRPG要素(ケアル、ポーション等のHP回復)を使わずとも一部を除きあっさりクリアすることが出来ました
109 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
25周年記念に相応しい、丁寧な作りの作品,
By G - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: シアトリズム ファイナルファンタジー (Video Game)
FFの音楽については、もはやゲームミュージックファンでも無い人ですらもどれか一つ作品をプレイしたならば、印象に残っている曲が、必ず各ユーザーごとにあると思います。 植松伸夫を始め、浜渦正志、崎元仁など 数々の実力者が曲を提供してきたFFシリーズ楽曲のいいとこ取りがこのゲームと言えます。 ゲームミュージックファンを自認する者としては、これだけで十分に嬉しい。 特に評価したいのが、実機の音をまるで変えていないところ。 思い出補正や懐古と言うのは、時として揶揄の対象になるものですが このような思い出補正は個人的に大歓迎! FC音源は、3音+ノイズという、今から考えれば非常に貧弱な音源ですが 3DSのサラウンド効果で聴くと、その思い出補正も相まってとても豪華に聴こえてくるから 不思議なものですね。 他にも、作品ごとの楽曲コースをやっていると過去作品のダイジェストムービーが 曲の背景で流れているのにもやられました(笑) FFシリーズのどれか一つでもお気に入りがある人は、背景のムービーのほうが気になって仕方がないかも? しかし、条件を満たせば後でムービーだけでも見れるので、ファンとしてはそれも嬉しい。 おっさんホイホイだろうが、良い物は良いんです!(笑) 他にもやり込み要素など、色々あるのですが長くなり過ぎそうなので割愛。 とにかく、FFシリーズの音楽が好きだ!と思っていて どれか過去作品に思い入れがある人は、絶対に買って損は無いと思います。 ナンバリングが築きあげてきた25年の歴史を、音楽という観点で総括したこのゲーム。 丁寧な作りと、アイディア勝負で成功の部類になるのではないかと個人的には思います。 記念作品ってこうあるべきだよな…と思わされる作品です。
77 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
単純に音ゲーとしても◎,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: シアトリズム ファイナルファンタジー (Video Game)
FFはVをやったくらいで他は浅い知識だけ、かわりに音ゲーはポップンを10年、ミクを全種類、という身です。 正直「FFが音ゲーに」って聞いた時は『…???』でしたが… いや驚いた。単純に音ゲーとして、非常に面白いです。 曲そのものが良いのは今更言及するまでもないでしょうが、 初の試みとは思えないほど譜面がよく出来ており、叩いてて気持ちいいです。 (BMSとFMSは判定ライン固定でビーマニ式、EMSはムービー上に判定サークルが動くディーヴァ式、 のいいとこ取りでちょっとズルいなとは思いましたがw;) 細かく散りばめられたネタも、Vしかやってない私ですらニヤリとするのですから、 シリーズファンにはなおさらでしょう。 そして成長要素を取り込んだのは、元がFFらしいというか、RPGらしく大正解かと。 元々音ゲーは1回クリアした後やることはひたすらスコアを上げるだけ…という ストイックなスタイルが常識ですが、成長要素のせいで繰り返すことへのモチベは段違い。 さらにこのへんの組み合わせを駆使すれば、たとえ究極譜面だって誰でもいつかはクリアできるはず!? 加えて闇譜面。ランダム生成とはちょっと思えないほど譜面が面白いのが出てきますね… 全ボスを倒せるようになるまでは相当やりこむ必要がありそうですし、余計にプレイの中毒性を上げてます。 DLCに関しては…個人的には、音ゲーに限ってはアリかな…と思います (もちろん未購入でも十分なボリュームがあり、常識的な価格であるのが前提ですが)。 日本人にはどうも馴染み難いような感はありますが、このゲームに限ってはデフォだけでも十分遊べるかと。 万一お気に入りの曲がなかったとしても、完成度的に★3は下らないぐらいのポテンシャルはあります。 一応、気になった点もいくつか… キャラはもっと出して欲しいかな…と。 やっぱり個人的にクルル・ガラフにレナ、あとは6からリルムとかも出て欲しかった! (後で出るかも知れませんが…今のところ出てる情報ではサブでも居ないので) まあこれは曲数と同様で絞らなければならなかったでしょうから、原点要素ではありませんが。 キャラクターの見た目は、ちょっと人を選ぶでしょうね。 個人的にはバッツが天野氏イラストベースなのが残念。 原作プレイ中はSDキャラのデザインで見慣れてるわけですから、あっちをベースにしてほしかったかな。 それと、一番気になったのは操作法。 タッチペンのみにすることはなかったかと。 正直、究極譜面とか繰り返すと、あっと言う間に利き腕が死にますw; せっかく十字キーという偉大な発明があるのだから、併用させてほしかったですね。 (最近ゲーム業界は、スマホを変に意識しすぎかなあと思います) まあ、操作法で★1つ引こうかちょっと迷いましたが、しばらくやってたら面白さのほうが勝りましたw; 当面、筋違いに悩まされながらも、止め時を無くしてプレイしてしまいそうです… FFファンはもちろん、単に音ゲー好きな方にも掛け値なしでオススメできる良作ですよ♪ 以下はちょっとしたアドバイス。 ・タッチペンは本体付属の細いものより、サードパーティ等の太めのペンタイプの使用をオススメ。 腕への負担が結構違います。 ・音質は十分いいですが、やはり携帯機だけあって若干音圧が弱いのは否めませんです。 最近一部で話題のポータブルヘッドフォンアンプ(一例:オヤイデ Fiio ヘッドホンアンプ E6) を挟むと見違えるようになりますので、お試しあれ。
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