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408 人中、360人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
現在のオンラインは残念ながら、違ったゲームになってきている。,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0
レビュー対象商品: コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2 (Video Game)
PS3で輸入盤、国内盤を両方購入し、オンラインをTDMメインで6d遊びました。現在、オンライン対戦は本来の銃による撃ち合いを楽しめないような状況で、違ったゲームになってきています。 理由は下記3パターンのプレイスタイルが蔓延していることです。 これらが対戦人数12人の内、半数以上を占めることも珍しくなく、従来のCODからすると、リアル感は損なわれ、人並み外れたよりゲームらしいものになってしまっていると感じます。 1、グレネードランチャーやRPG等の爆発物メインのスタイル これらは言わずもがな適当なエイムでも敵を倒せます。 角から出てくる相手を待ち伏せする等、有利な位置に陣取り、グレランを撃つプレイヤーが非常に多いです。 スカベンジャーとワンマンアーミーというパークの存在で無限に撃つことが可能になっており、このプレイスタイルを助長しています。 2、マラソン+ライトウエイト+コマンドーのパーク構成で、ナイフをメインに走り回るスタイル コマンドーのナイフの間合いと自動誘導は異常な伸びとスピードがあり、出会い頭も非常に強く、銃撃を受けながらでも、またショットガンにさえも勝つことが可能です。 更にケアパッケージを持った際の走るスピードを利用するプレイヤーも見かけます。 この他、ハンドガンのタクティカルナイフを使えば更に強力ですが、タクティカルナイフの解除は少々大変なので、パーク3はニンジャになりますが、デフォルトクラスのマグナムを利用するプレイヤーも多く見られます。 3、ショットガンのアキンボ かなりの威力とSMG並みに射程の長いものがあり(修正パッチをスリ抜けたカスタムも)また、ライフルは使用しないのにスナイパークラスを利用し、ギリースーツを着て視認性を下げ、ショットガンメインにするスタイル。またこれでクレイモアを仕掛ける等をしてキャンプ、待ち伏せするプレイヤーが数多く見受けられます。 2、のナイフとの掛け合わせも多いです。 これらを使用すると非常に強く、そこそこの腕でも好成績を出すことが可能です。 上手いプレイヤーが使えば、かなりの脅威になります。 そして、これらはゲームの仕様(ケアパケや1887の一部カスタムは?ですが)なので、チートの様な反則ではありません。 この「反則ではない」ということが厄介で、反則でないから安易に多くのプレイヤーが使い、やられたらやり返さないと損のような風潮に陥っているように感じます。 こう書きますと、「そんなものに対処できないのは下手だから」という意見が出るのでしょうが、確かに立ち回りで対処は可能です。しかし、それをできるプレイヤーは、多くはないと思います。 まして初心者にはまず対処不可能でしょう。やられてばかりでは面白くないので、同様に上記の様な方向に走ってしまっているかもしれません。 ファンとしては残念でなりませんが、反則でないものに不服を言うのは間違いですし、これがIWの提示した新しいCODなのであれば、それを受け入れるしかありません。 しかし、レビューとしては残念ながら、つまらないゲームになってしまったと言わざるを得ないです。
127 人中、111人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
過度な装飾により著しくバランスの悪化した作品,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2 (Video Game)
私も含め、前作から移籍したプレイヤーにとって今作のオンラインはフラストレーションの溜まり易い仕様となっているようですが、その最たる要因は【ナイフの異常性能】、【雑多化したマップ】、【キルストリークの大幅強化】の3つに集約されるされると思います。通常のナイフでも、物理的に考えて不自然なほどに広すぎる有効範囲がありますが、コマンドーという有効範囲と自動誘導性能を大幅に強化するパークを使用することで、ナイフ1本ですら猛威を奮います。 また、殆どのマップが複雑化し遮蔽物が多いため、『索敵し発見する』よりも『曲がり角を曲がったら鉢合わせした』という場面に直面することが多い。 そのためナイフ縛りが異常に強く、マラソンとライトウェイトを併用し走行性能を底上げすることで、遠距離からの射撃でも逃げ切ることが可能です。 同様の理由で両手持ちショットガンで狭い路地を徘徊し、出合い頭に適当に狙い撃つだけでも、一撃で敵を葬ることが出来ます。 逆にスナイパーに対しては相当なエイム速度と精度が要求され、私のようなスナイパーライフル主体で戦うプレイヤーは少々窮屈に感じてしまいます。 さらにチームに熟練者がいれば、ハリヤーやらヘリやらがごった返した空の下で戦闘することになります。 もはや支援兵器というよりも、それが主兵器に成り得るほどの脅威があり、純粋な銃撃戦を好むプレイヤーにとっては、野暮にすら感じるかもしれません。 初心者救済のためのデスストリークというアイデアは評価できますが、それを打ち消すほどにキルストリークを強化してしまっては意味が無い。 ドミネーションやサボタージュに至っては、核(ゲームを強制的に終了させることができるキルストリーク)を狙うゲームと化すこともしばしば。 偏った装備のプレイヤーや屋内に篭るキャンパーの増加を引き起こしている要因はこの辺りにあるのではないでしょうか。 しかしながらルールに則った上でのプレイスタイルのため安易に批判することはできませんし、それがゲーム全体に蔓延している以上、もはや今の風潮に迎合するしか無いのかも知れません。 ですが、前作の味を思う存分楽しんだ身としては、それは容易な事ではないんですよねぇ。 確かに前作を超えようという気概は随所に感じるのですが、その殆どが裏目に出てしまったとしか思えません。
68 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
やるのが苦痛,
By ロープライス大尉 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2 (Video Game)
主にオンのことなんですが、 前作の方がよかったですね。シンプルだけど奥が深い、そんな感じでした。 今作は派手すぎてダメ、あれだこれだ詰め込んで自爆した感が…。 詰め込んだ一例として、多くの方の仰る通りで爆発物ばかり。 弾薬等を無限に補給できる効果で自陣で待ち続け、私が陣地確保しようとすると飛んでくるロケット弾… しかも敵さん私の事狙っていない、適当にかましてたのがhit! そして敵陣地を確保しようとせず開始から終了まで同じところから延々とロケット弾かましてる味方…。 援護してくれる訳でもなく、ただキルを稼いでるだけ。 久しぶりにやるのが辛いゲームに遭遇しました。 下手なだけと言われれば認めざるを得ません、現にへたっぴなので。 ただ、下手な立場から言わせて頂くと楽しければ文句なんぞ言いません、 「あ、そこにいたかぁ!!」じゃないんです、「え、なんで?どこから?」なんです。 私のPS3は今後、このゲームのディスクを回さないでしょうね。 続編はまともになるようにただ願うばかりです。
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