表紙は22巻に続いてキョーコ一人のラブミーツナギです。
中表紙は、無難なキョーコ。折り返しは実写版のマウイオムライスです。
27巻がインパクトがありすぎたこと、そして現在花とゆめ本誌14号でスキビ特集が組まれているのと比較すると
ややテンションは低めとなっています。
しかし、蓮の過去のトラウマがほぼ掴めるようになったこと、キョーコが○○を自覚し始めたことが、収穫です。
(ところどころ入る蓮やキョーコのアップも綺麗です。)
蓮の過去話では、久遠(クオン)の姿もフルで登場し、金髪碧眼の幼い無垢な蓮の姿が垣間見られます。
最近急展開に話が進んでいたので、まとめて読んでみてももどかしさが残るのは否めませんが、
次巻では、また話が進むのでまとめて読むのが楽しみです。