親に急かされて購入した21巻です。
仲村先生の作品は20巻超えしたのはスキビが初めてですね。
キョーコはクー・ヒズリーの接待もこなし終え、いよいよ新しいドラマ撮りというところから21巻はスタートしています。
今回もギャグ要素満載で面白かったのですが、如何せん、作者さんの蓮に対する扱いが益々ひどくなってきた気がするのですが、気のせいでしょうか?(とかいいつつ、そんなノリも好きですが)
他の方もレビューされている通り、キョーコは少し蓮をアテにしすぎかと。
キョーコからみたら、蓮は「ただの事務所の先輩」のはずなんですが、そんな彼を深夜の2時に捕まえてなにをお願いしようとしているやら……(原作を読んでいるので何をするかは分かりますが)。というよりも、普段のキョーコならば、遠慮しそうな気がしますよね、翌日も朝から仕事だと分かっているのですから。
それだけ役作りに追い込まれているのか、蓮のことをただの先輩以上に甘えられる存在として心を許しているのかのどちらか、両方かと言ったところなのでしょうか。
どちらにしても、個人的にはそろそろ二人の関係をもう少し進めてもらいたいです。
じれったいのもスキですが、星4つ。