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スカーペッタ (上) (講談社文庫)
 
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スカーペッタ (上) (講談社文庫) [文庫]

パトリシア・コーンウェル , 池田 真紀子
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

舞台はニューヨーク。検屍官シリーズ最新刊新しい暮らしを始めたスカーペッタとベントンはニューヨーク地区検事から急に呼び出された。異様な殺人に関与したが逮捕状も出ていない人物を診断せよというが。

内容(「BOOK」データベースより)

ベントンと共に活躍の場をニューヨークに移したスカーペッタ。そこに恋人殺しの嫌疑がかかった、一面識もない青年からの指名が来る。「僕は殺していない。自分の理解者にしか話はしない…」。コーンウェルが女性主人公の名前をタイトルに冠して放つ、シリーズの転換点となる傑作!待望の「検屍官」第16弾。

登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062765306
  • ISBN-13: 978-4062765305
  • 発売日: 2009/12/15
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
スカーペッタシリーズが大好きなのですが。。。
何でしょう、このがっかり感は。

作品の内容がケイ、ベントン、ルーシー、マリーノの人間関係に
重きを置くようになってから(ここ何作品かにみられる)
事件的にはイマイチな感じがします。

今回も犯人があまりに身近で、それはないだろう!
と突っ込みを入れたくなるような展開。

いつの間にやらすっかりセレブとなってしまったケイ。
ルーシーは大金持ち。
なんだかなあ〜。
個人的には以前のようなもっと読み応えのある事件物に立ち返って欲しい!
とゆうことで星2つです。
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By やん
形式:文庫
まだ上巻の途中ですが、
以前までずっと翻訳を担当されていた相原さん独特の文体が好きだったため、
今回はいまひとつ頭にすっと入らず、少々苦戦しています。
話そのものは面白いはずなんですが…。

残念です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By rc2
形式:文庫
スカーペッタのシリーズは、今まで全て愛読していたのですが、この本は上下巻を購入済だったにもかかわらず、上巻の途中でもう耐え切れなくなって読むのを止めました。あまりにもストーリーの展開が遅すぎ緊迫感もなし、無駄な記述が多いし、スカーペッタやマリーノ、ルーシーなどのレギュラーメンバー間の相克などの記述もtoo much感しか感じられず、耐えられませんでした。私は毎月5〜6冊はミステリー等を読んでますが、途中で止めてしまったのは今回が初めてです。コーンウェルも大御所になってしまって、適当に流して書いているという感じです。ディーヴァーのライムシリーズなどが、最新作ほどさらに面白くなっていっているのとは大違いですね。

検視官シリーズは好きなシリーズだったのですが、今後はもう読むことはないと思います。残念です。
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投稿日: 11か月前 投稿者: mina
十分楽しめたけど
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投稿日: 23か月前 投稿者: うめきち
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投稿日: 2010/3/23 投稿者: cho
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一気に読みました。
いつもの落ち着いた緊張感のある文章と何か違うな?と思っていたら、翻訳家が変わっていたのですね。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/12 投稿者: まりん
新年の2日間を文庫上・下でじっくりドキュメントタッチで描いたミステリー
パトリシア・コーンウェルの<検屍官>シリーズ第16弾。本書でコーンウェルはヒロインの名前をタイトルに冠す熱の入れようだ。また講談社側も訳出に初めてジェフリー・ディ... 続きを読む
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空恐ろしくなるテクノロジーの進歩
マリーノの「事件」があってから1年ほど後の話になります。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/5 投稿者: ringmoo
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