スネオヘアーの魅力の1つは、声。
今作は、彼の声と音がしっくりと一体化していて、音の流れにストーリーすら感じます♪
ちょっとメロウな歌詞がぐっとくる 1.スカート、
ハチクロのストーリーとリンクする 2.スプリット、
ヨーロッパの都市の駅を思い出すような 6.ターミナル、
アルバムの中で聴くと、すごく素敵な 8.headphone music、
言葉遊びと音のグルーブが面白い 9.I don't know、
ちょっとひねた視線が健在な 10.蒼い虹
...
彼の音楽は、陽のあたるあたたかい部分もありつつ、孤独とか真っ暗な部分に共感できるところもあったりして。
でも本作では、その暗い部分が、陽のあたる場所に移行するその現場が見えます。
正に、あたらしいひかり。
ポップなだけじゃなくて、今回感じた「ものがたり」のような部分をもっと聴きたいですね。