今回もボリューム満点なシングルでした。
いつもは、リードシングル1曲にアルバム未収録のカップリング2曲という構成なのですが、残念ながら今回はアニメのタイアップもあってどちらもアルバムに収録されそうなので、カップリング目当てで買っている僕としては購入を見送ろうかと思っていたのですが、(シングル買っている人は知っていると思いますが、ユニゾンはカップリングも名曲ぞろいです!!)公式サイトを見てみたら、ボーナストラックとして6曲もライブ音源が入っているとのことで、購入を決めました。
ライブ音源は、ライブの熱気を直に感じれるすばらしいものでした!!
「さよなら第九惑星」なんかは音圧がCD音源よりも良かったです。
曲のチョイスも抜群ですし(「等身大の地球」、「アイラブニージュー」なんかが)。
「over driver」という新曲もマスターボリュームの前に30秒ほど収録されています!!
曲を紹介するなら、初めて斎藤さんが書いた曲で、ラストの大サビとギターのアルペジオがとても気持ちいい「スカースデイル」、「神に背く」という曲名でライブで親しまれ、今回CDに収録されるにあたって名を変えた、ただひたすらギターの切り刻むような音(表現あってるかなぁ?)がめちゃくちゃカッコいい「カウンターアイデンティティ」、どちらもそれぞれタイプの違う曲でとても満足できました。
斎藤さんの曲も混ざったら、アルバムにも新しい風が吹き込んで、もっとよくなると思いました。ユニゾンはまた大きな一歩をこのシングルで踏み出したように感じます。