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スカイ・クロラ [DVD]
 
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スカイ・クロラ [DVD]

菊地凛子, 加瀬 亮, 押井 守 DVD
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (136件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 5,040
価格: ¥ 3,709 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,331 (26%)
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登録情報

  • 出演: 菊地凛子, 加瀬 亮, 谷原章介, 栗山千明, 榊原良子
  • 監督: 押井 守
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: VAP,INC(VAP)(D)
  • DVD発売日: 2009/02/25
  • 時間: 122 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (136件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001NAW2MK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 5,960位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

『スカイ・クロラ』
押井 守 全面監修
DVD 2009 年2 月25 日発売!

DVDクオリティの限界を越える、豪華特典!!

<『スカイ・クロラ』DVD >
本編122 分/片面・二層/16:9/音声:ドルビーデジタルEX(6.1ch) 2)オーディオ・コメンタリー
★字幕:劇場公開時字幕、日本語字幕 劇場予告編収録
★作画監督:西尾鉄也、美術監督:永井一男、プロデューサー:石井朋彦によるオーディオ・コメンタリー収録!
★作画監督・西尾鉄也による描き下ろしジャケットのデジパックを収納(Blu-ray Disc と同イラスト/レイアウト別)
★特典映像 ※本編後に収録:製作現場から公開、ベネチア映画祭まで…『押井 守監督 重要証言映像集』
★封入特典
●『スカイ・クリエイターズ The Sky Creators』 映画『スカイ・クロラ』を10 倍楽しく見るための公式ガイドブック
●「スカイ・クロラ」シリーズ最新刊「スカイ・イクリプス」(2/25 DVD/BDと同日発売)の、押井守監督サイン付き(※直筆ではありません)、描き下ろし特注文庫カバー。

<スタッフ>
菊地凛子 加瀬 亮 谷原章介 栗山千明
原作/森 博嗣「スカイ・クロラ」シリーズ(中央公論新社刊)
監督/押井 守 脚本/伊藤ちひろ 音楽/川井憲次
主題歌/綾香「今夜も星に抱かれて…」(ワーナーミュージック・ジャパン)
製作プロデューサー/奥田誠治・石川光久 プロデューサー/石井明彦
演出/西久保利彦 キャラクターデザイナー・作画監督/西尾鉄也 美術監督/永井一男
メカニックデザイナー/竹内敦志 レイアウト設定/渡部 隆 色彩設定/遊佐久美子
ビジュアルエフェクツ/江面 久 CGIスーパーバイザー/林 弘幸 CGI制作/POLYGON PICTURES
サウンドデザイナー/Randy Thom・Tom Myers 音楽監督/若林和弘 整音/井上秀司
製作/「スカイ・クロラ」製作委員会 制作/プロダクションI.G 配給/ワーナー・ブラザース映画
(C) 2008 森 博嗣「スカイ・クロラ」製作委員会

※仕様・内容は変更する場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

日本が誇るアニメ界の巨匠・押井守監督が手掛けた長編SFアニメ。現代に似たもうひとつの世界。平和を実感するために“ショーとしての戦争”が行われる中、思春期のまま戦闘機のパイロットとなることを余儀なくされた通称“キルドレ”たちの運命を描く。


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おすすめ度
5つ星のうち 3.7 (136件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 これは評価が難しいなあ…, 2010/8/15
By 
aquatio "hirosi" (東京都港区) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: スカイ・クロラ [DVD] (DVD)
好きか嫌いか、といわれれば好きですね。ただ、もう一度みたいかと言われると微妙。多分みないかな。根本的な思想、底流を流れる主張、がとても哲学的で好きです。とってもね。しかし、その見せ方がどうかな。あまりうまいと言えない気がする。
叙情的な流れと怠惰な流れの中間のようで、微妙にだれる。

正直、知覧の特攻基地の若者の様子とかぶるところがあるのだけど、どこか緊張感が希薄で。その希薄さこそ、面白いのかなぁ…ここらがわからない。
だから、考えやメッセージには強く惹きつけられるところがあるのだけど、一方で、映画としての密度と言うか濃度というかがいかにも邦画だね、という感じで薄く感じた。
またアニメとしての技術的に、特に人の描き方が皮相的であまりにも人形チック。そこがいいのかしら、とまた悩む。
と、こういう感じで、どうも評価がしがたい。

一度見るにしかず。但し、購入してと言うまでは思えない、という感じ。
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58 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 世界を感じる映画, 2009/5/27
レビュー対象商品: スカイ・クロラ [DVD] (DVD)
 原作は未読でしたが、監督自身、今までの演出方法は封印する、と言っていたので、これまでとは違う作品になるとは思ってました。
 映画が終わって思ったのは、自分の中では「アリ」だな、ということ。そして、コアな押井監督ファンほど、受け入れられないかな、と思いました。
 登場人物の台詞の裏を読み、本質に迫っていく。行動一つ一つに意味を見出し、伏線や結末を探る。こういったことはほとんど無く、淡々と話は進み、物語は終結に向かう。また、原作そのものが、シリーズの一つであり、映画だけ見てもわからないことが、多々ある。それでも、この映画を見て感じた、物語を支配する空気感は自分にとっては不快ではなく、割と素直に受け入れられました。
 その後、原作も読みDVDで再度視聴し、原作の持つ儚く掴みどころない世界感を壊さず、映像化していると思いました。結局は、この世界感を受け入れられるかどうか、というところで評価が分かれてしまう作品だと思います。考えるより、感じて受け入れる。そんな感じです。
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20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ちょっとネタバレしてます, 2010/7/23
レビュー対象商品: スカイ・クロラ [DVD] (DVD)
注意するべきところ。
この映画、とにかく間が多い。おそらく、そのあいだになにかを読み取るべきなんだろう。
評価の星は関係なく、かなり楽しんだ。見ながら、気になったところを書く

・3Dアニメのモデルは、全部同じように見える。大掛かりな作戦の時、飛行機がたくさん飛んでいるシーンがどうも見づらい。

・敵の飛行機と味方の飛行機の見分けがつかなかったので、戦闘でなにが起こっているのかまったくわからなかった。そしていまいちティーチャーのすごさがわからなかった。ティーチャーのキャラクターを実際出さなくてもいいとは思うけれど、どういう風にすごいパイロットなのかは、もっと過剰に演出してもいいと思った。それは勝てないよと思わせないと、最後、主人公の無謀さが伝わらない。

・大変重要な部分、主人公の部屋に髪をしばった女パイロットがきて感情をぶちまけるシーン。それをやる前に、もっと女パイロットの人格を描く必要がある。あの女パイロットの疑念は、物語、世界観の核心を突くものだから、もっと主人公との接触をさせながら丁寧に疑念を抱いた経緯を描くべき。台詞だけでは乗らない。これは非常に非常に重要。はっきり言ってボーリングするのところとかいらない。あそこで特にいる部分は、スイトのティーチャーの解説のみだから。

・新聞を折るところは面白い。あれだけ長く描写してしまうとなにかあると考えるのは当たり前だが、なにかユーモアがあるような気がした。ほんとうにあれをみせる時間が異様に長い。この時間や他の間を削れば、髪しばった女パイロットの描写についやせると思うんだけど、素人考えか?

・声優の声の聞こえづらい。字幕がついていて正解。
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