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5つ星のうち 4.0
著者の思いが伝わる力作です,
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レビュー対象商品: スカイライン―羊の皮を被った狼たち 1957~1973 (MOTOR SPORTS BOOKS) (単行本)
まずカバーと帯のデザインが渋く、又カバーをめくった表裏のデザインが当時のカタログデザインを模し凝っており、中身もそれに負けない位良い出来でした。元プリンス自動車の田中次郎氏が勧めるだけの内容でした。 「スカイライン」の名付けの真相は初めて知ったし、特にプリンス自動車時代の記述内容が非常によく調べ上げてあり、事細かに記されているのには感動しました。 自分は数多くのスカイラインものの本を持っていますが、知らなかった事や見た事のない写真も多く出ていて勉強になりました。 但し、第4章「奇跡の49連勝」内GT-Rのレース記述内容には誤りが散見され(例:1.163ページ写真は1970年でなく、1969年の日本GPのもの。2.175ページ写真は1972年3月の富士グラン300キロでなく、6月の富士グラン300マイルのもの。3.ロータリーエンジン車のペリフェラルポート改造が再容認されたのは73年からで、71〜72年のロータリー車はサイドポート式。他)、残念ながらここは星を一つ減点させて貰いました。 ただ、内容的にスカイラインファンには文句なくお勧めです。
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5つ星のうち 3.0
スカイラインとは,
By ガレージ番長 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スカイライン―羊の皮を被った狼たち 1957~1973 (MOTOR SPORTS BOOKS) (単行本)
スカイラインの原点を知る上で大変参考になる書籍です、スカイラインの命名において、各諸説を整理した事でも評価に値するでしょう、プリンス自動車創設から1973年頃までの話で主に「愛のスカイライン」と称されたC10型スカイラインの開発の内容がこの書籍の柱になっています
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