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スウェーデンにおける施設解体と地域生活支援―施設カールスルンドの誕生と解体までを拠り所に
 
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スウェーデンにおける施設解体と地域生活支援―施設カールスルンドの誕生と解体までを拠り所に [単行本]

ケント エリクソン , Kent Ericsson , 河東田 博 , 古関‐ダール 瑞穂

価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

スウェーデンはなぜ、どのように施設をなくすことができたのか。入所施設を閉鎖・解体し、地域移行するだけではなく、しょうがいのある人が地域の一員としてしっかり根づきながら生きていくための道筋を示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

エリクソン,ケント
1943年スウェーデン・ヴェステルブロー生まれ。1968年ウプサラ大学心理学部卒業。1975年ウプサラ大学心理学研究科修士課程修了。2002年ウプサラ大学教育学研究科博士課程修了(Ph.D)。この間、ウプサラ大学精神障害研究所研究員(1970‐1977年)、ストックホルム県援護局研究員(1978‐1988年)、ウプサラ大学教育学研究科研究員(1989‐2009年)として脱施設化・地域生活支援研究に携わる。2009年4月22日白血病で急逝(享年65歳)

河東田 博
東京学芸大学特殊教育学科卒業。ストックホルム教育大学教育学研究科博士課程修了(Ph.D)。現在立教大学コミュニティ福祉学部教員

古関‐ダール 瑞穂
東京大学文学部卒業後、1986年7月スウェーデンに留学。スウェーデン児童文学研究家。ストックホルムの大手書籍取次店に勤務しながら各種翻訳に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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