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スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー [DVD]
 
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スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー [DVD]

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登録情報

  • 出演: アン・ソフィ・シリーン, ロルフ・ソールマン, アニタ・リンドブロム, バーティル・ノルストレム
  • 監督: ロイ・アンダーソン
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • DVD発売日: 2008/11/28
  • 時間: 114 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001EO99OO
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 32,219位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

北欧の巨匠ロイ・アンダーソン監督 幻のデビュー作の完全版!世界中が絶賛した北欧版『小さな恋のメロディ』

ロイ・アンダーソン監督の衝撃の長編デビュー作が、完全版としてデジタルリマスターで甦る!
幼い二人の青春と恋のめざめを瑞々しく描き、「本当の青春の愛を描いた傑作!」(ダーゲンス・ニヘター)と絶賛され、ベルリン映画祭では「生涯忘れ得ぬ感動の名作!」と審査員から言わしめた幻の傑作。
1970年、本国スウェーデンで70万人を動員し、青春映画の金字塔として、社会現象を巻き起こす大ヒットを記録。日本では翌年に『純愛日記』という邦題で、『小さな恋のメロディ』と同時公開された。当時は20分カットされ公開されたが、今回完全版として復活!

■あの頃のほろ苦い想いをもう一度…。幼い二人の恋のめざめを瑞々しく描いた初恋物語!暖かい春の陽がふりそそぐストックホルム郊外の療養所。15歳の少年ペールは、美しい瞳とあどけない仕草の少女に目を奪われる―。数千人の候補から選ばれた初々しい二人のキャストが演じる、甘く、ほろ苦い初恋の物語。

■北欧から届いた珠玉の名作『散歩する惑星』 『愛おしき隣人』のスウェーデンの巨匠ロイ・アンダーソン監督が弱冠26歳で作り上げた名作!今なお愛され続け、40年あまりの時を経ても色あせない輝きを放つ!

■待望の初パッケージ化!
■1970年ベルリン国際映画祭 批評家特別賞他3冠受賞!

【 ストーリー】
暖かい春の陽がふりそそぐストックホルム郊外の療養所。15歳の少年ペールは、美しい瞳とあどけない仕草の少女に目を奪われ、少女のことが頭から離れなくなる。
そんなある日、小さなカフェで少女と再会する。少女の名前はアニカ、14歳。
高鳴る胸の鼓動が一層ペールを掻き立てる。そして、二人は急速に近づいていき、ただ愛することの幸せをかみしめていくのだった。口づけの意味も、愛がどういうものなのかもまだ知らない二人の幼い愛の行方は……。

【キャスト】
アン・ソフィ・シリーン、ロルフ・ソールマン、アニタ・リンドブロム、バーティル・ノルストレム

【スタッフ】
監督・脚本・編集:ロイ・アンダーソン、撮影:ヨルゲン・ペルソン、音楽:ビヨルン・イスフェルト

☆ロイ・アンダーソン監督 7年振りの長編作品「愛おしき隣人」 2008年11月28日同時発売!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

北欧の巨匠、ロイ・アンダーソンの長編デビュー作をデジタルリマスター化。ストックホルム郊外の療養所で過ごす15歳のペールは、美しい少女・アニカに心を奪われる。急速に接近するも、愛の意味を知らないふたりはどうすることもできず…。

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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 15歳の少年と14歳の少女。お互い惹かれ合うけれども、なかなか言葉で自分の気持ちを相手に伝えられない。冒頭はそんなありきたりの展開で、結局は関係は発展し愛しあう。キスシーンはあるけれど性的描写はほとんど無し(そういうシチュエーションはある)。スウェーデンで絶賛されたと謳われていたので期待して観たけれども最初の方はつまらない展開だった。

 しかし本当の見どころは幼き恋の芽生えではないと思う。少年と少女を取り巻く人々、そして親。彼らのセリフにロイ・アンダーソン監督が表現したかったことが表れていると思う。思い通りにいかなかった自分の人生を悔いる大人たち。特に少女の父親が

「娘の人生はこんなにはしないぞ!」

と叫びながら森を歩くシーンはユーモラスで印象深い。思い通りにいかなかった大人たちと、純粋に愛を育む幼き二人。対比的に描かれ、決して戻れない人生の時間というものをメッセージとして投げかけてる。そこが評価された理由だと思う。後半は意義深く、ユーモアの込められた内容でした。
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なんだか随分と酷評されているようですが、私はとても良い映画だと思いました。
この映画を退屈だとか、女の子が可愛いだけだとか言っちゃうのは浅はかです。そういう人は孤独や挫折を味わったことがないのでしょうか?

本作が気に入られた方は同監督の『愛おしき隣人』をお勧めします。前向きでユーモアのある作品ですから、是非ご覧ください。
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
眠い!! 2012/2/25
By 岩魚
美少女に2ポイントで後は全く退屈な映画でした。
70年代のティーンズ青春映画は良作が沢山あるので、わざわざ観る必要は無いように思えました。
この頃はアメリカンニューシネマのみならず世界的にも
淡々としていてまんじりとしないエンディングという展開が主流でしたが
それでも傑作はぐいぐい引っ張られるものが有りました。
この作品にはそういったものを感じられなかった。
しかし今では少女のエロティシズムをこういう感じで表現するのは中々難しいようなので
そういう意味では貴重かもしれません。
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