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スウィート・トロント [DVD]
 
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スウィート・トロント [DVD]

ジョン・レノン DVD
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ジョン・レノン
  • 形式: Color, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • DVD発売日: 2002/12/11
  • 時間: 57 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00007E8GK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 116,528位 (DVDのベストセラーを見る)
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1. イントロダクション~イマジン
2. ヘイ・ボ・ディドリー(ボ・ディドリー)
3. ハウンド・ドッグ(ジェリー・リー・ルイス)
4. ジョニー・B・グッド(チャック・ベリー)
5. ルシール(リトル・リチャード)
6. ブルー・スウェード・シューズ(プラスティック・オノ・バンド)
7. マネー(プラスティック・オノ・バンド)
8. ディジー・ミス・リジー(プラスティック・オノ・バンド)
9. ヤー・ブルース(プラスティック・オノ・バンド)
10. コールド・ターキー(プラスティック・オノ・バンド)
11. 平和を我等に(プラスティック・オノ・バンド)
12. 京子ちゃん心配しないで(プラスティック・オノ・バンド)
13. ジョン・ジョン(プラスティック・オノ・バンド)

商品の説明

内容紹介

エリック・クラプトンのほかボ・ディドリー、ジェリー・リー・ルイス、チャックベリー、リトル・リチャードという豪華メンバーに囲まれたジョン・レノン28歳のライヴ。ライナー・ノーツは松村雄策。

【収録内容】
1.イントロダクション~イマジン
2.ヘイ・ボ・ディドリー(ボ・ディドリー)
3.ハウンド・ドッグ(ジェリー・リー・ルイス)
4.ジョニー・B・グッド(チャック・ベリー)
5.ルシール(リトル・リチャード)
6.ブルー・スウェード・シューズ(プラスティック・オノ・バンド)
7.マネー(プラスティック・オノ・バンド)
8.ディジー・ミス・リジー(プラスティック・オノ・バンド)
9.ヤー・ブルース(プラスティック・オノ・バンド)
10.コールド・ターキー(プラスティック・オノ・バンド)
11.平和を我等に(プラスティック・オノ・バンド)
12.京子ちゃん心配しないで(プラスティック・オノ・バンド)
13.ジョン・ジョン(プラスティック・オノ・バンド)

内容(「Oricon」データベースより)

1969年9月にカナダ、トロント・バーシティ・スタジアムにて行われた、プラスティック・オノ・バンドのデビューコンサートの模様を収録。「ディジー・ミス・リジー」「平和を我等に」ほか全13曲収録。

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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By eks
「1955年に戻ろうぜ!」ボ・ディドリーの掛け声と共にスタートするのは、1969年トロントでのライブ。
懐メロな発言とは裏腹に、登場するオリジナル・ロックンローラーたち
(ジェリー・リー・ルイス、チャック・ベリー、リトル・リチャード)の生気に溢れた演奏にまず圧倒される。

荒々しくワンコードを繰り返し、トランス空間を作り出すボ・ディドリーは、
古いどころか、現在の目から見ても十分に未来的だし、
ラメラメ衣装にばっちりメイクのリトル・リチャードの存在感は、未だに十分異様だ。

彼らのタフで匂い立つような雰囲気とくらべると、ジョン・レノンの表現の随分とナイーヴなことか。
ストレートなロックンロールが、この日のレパートリーの中心だが、
ヴォイシングひとつとっても、彼の感覚が当時相当新しかったことが伺える。

そして圧巻はヨーコの2曲。
実娘のことを歌った「京子ちゃん心配しないで」は、ヘビーリフとスクリーミングによって構成されており、
かなりロック的なアプローチだが、
「ジョン・ジョン」は、フルクサス以来のヨーコのパフォーミング・アートを、
ロックファンの前で、完遂した感がある(居合わせてしまったクラプトンは気の毒だが)。
そしてその映像がこうして現存しているのが、凄いことですよ。

結局1番ルーツ的なボ・ディドリーと、1番前衛的なオノ・ヨーコがトランシーさでは最も近かった。。。。
ことを、当時ジョン・レノンは感覚的に分かっていたのではないだろうか。

これは、レノンが自らのルーツと向き合い、
そこから未来に突き抜けようとしている様が記録された、一種のドキュメント映画のように思える。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
プラスティックオノバンドと言われてパッと思いつくバンドは、ジョンとヨーコ、クラプトンにクラウス・ヴーアマン、アラン・ホワイト。ロンドンからトロントへ向かう飛行機のなかでリハーサルをしただけのバンドが、こんなにカッコイイなんてちょっと凄いことですよ。

アヴァンギャルドでラジカルなイメージの先行するこの時期のジョンとヨーコだけど改めて一般的な意味での音楽的なレベルの高さにも納得させられる。ヨーコはジョン・ケージや黛敏郎とも交流があったのだから今更驚くことではないのだが、なんとなくイメージでぼやけていたところがある。

それと何と言っても発見はクラウス・ヴーアマンのベースである。こんなに良いベースを弾く人だったのかというのが正直なところ。ただのデザイナーじゃなかったのだ。ジョージの追悼ライヴでも、あのプレシジョンベースでゴツイ音出してたもんな。もちろんクラプトンのヒリヒリしていた頃のギターも炸裂。ビートルズでは余りなかったジョンのリードもギターがわかっている人の音。

いろんな意味で69年と言う時代のにおいが詰まった作品です。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 ひどすぎるわ!スクリーなんとかか知らないけど、耳障りでしょうがない!ヨーコは完全に勘違いしてるよ。楽しそうにしてるのが腹立つわ、作品でのヨーコはいい曲もあるし、ジョン信者が思ってるほどの嫌悪感は無かったけど。ヨーコ自身、普通に心地よいと思えるコーラスやハーモニーをするわけではなく、素人まるだしの雄たけびあげて、何がいいのかわかってるのかな?あんたが客の立場になればどう思うのだろう?ジョンのおかげでやりたいほうだい、この人に美的センスはあったのかな!?この人以外はほんとに輝いてました!ミュージシャンとして最高のパフォーマンスでしたよ!ヨーコのステージは切ない、かわいそうだわ。
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