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スウィート・セレナーデ (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]

雪代 鞠絵 , 樹 要
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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Kindle版 ¥ 555  
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商品の説明

内容紹介

スランプに陥ったピアニスト・晴人の前に突然現れた少年・睦月は、彼を「ユキちゃん」と呼びつきまとうがそれには悲しい理由があった

内容(「BOOK」データベースより)

将来を嘱望されたピアニスト・晴人は突如スランプに陥ってしまい、コンクールを棄権。それからはピアノに触れないまま自堕落な生活を送ってした。しかし、彼の前に突然現れた少年・睦月に「ユキちゃん」と違う名で呼ばれ、付きまとわれ始めてからは生活が一変する。睦月は1年前に姿を消した恋人「優貴」と晴人を間違っているようだが…。

登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2005/11/15)
  • ISBN-10: 4344806700
  • ISBN-13: 978-4344806702
  • 発売日: 2005/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 647,248位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いじらしい睦月 2005/12/1
投稿者 akemi_akemi
形式:文庫
突然スランプに陥ってしまった晴人は、大きなピアノコンクールを棄権してしまいます。

数日後、晴人を『ユキちゃん』と呼ぶ少年・睦月が現れ、それ以後つきまとわれ懐かれてしまいます。

子犬のような睦月に懐かれ、スランプに陥っていた晴人の心は癒され、ピアノと向き合えるようになっていきます。

睦月も、晴人とともに心の傷を乗り越え、晴人を晴人として愛するようになります。

このあたりの睦月の言葉は、ホントにいじらしくて抱きしめてあげたくなるくらい。

睦月と一緒に涙を流せば、きっとすがすがしい気持ちになれるでしょう。
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投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
ピアノ題材で、沢山の曲名が出てきて音楽好きにはそういう意味でも楽しかったお話。
睦月のテーマを「子犬のワルツ」とした件があるのですが、すぐにその情景を浮かんできて、音楽名と人を結びつけるのも情景を伝えるのには適しているなあ、とBLだのお話だのの前に、技法?に納得、感心してしまいました。
ま、曲名言われてそれがわからなければどうしようもないんですが……。

恋人(というよりも頼っていた人、かな)が死んだという事実を知っていながら、対峙することができずに、晴人を恋人とわざと間違えて接していく睦月。
そんな睦月の戯言を、戯言だと理解しつつもまともに受けとめる晴人。
疑似世界での二人の出来事に、晴人はやがて終止符を打たねばならないと決心する。
睦月を好きになった晴人にとっては、優貴のかわりとして睦月に優しくすることに耐えられない。好きだから本当の自分、ピアノを弾いている自分を見て欲しいと思う。

当初は睦月→晴人だったものが、同等になり、そして最後は晴人が睦月を導いていく形で終わっています。
多少現実感が薄い感はありますが、悪くないお話でした。

「子犬のワルツ」という短編が最後に収録されています。
睦月視点で、本編の一年後設定。
わがまま雰囲気は変わ
... 続きを読む ›
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投稿者 ユウ
形式:文庫
始めの方は睦月(受)が凄く我が侭でウザいなと思ってしまったんですが、その理由が段々とわかってきて悲しくなりました。
晴人(攻)もピアノと睦月のことで色々と悩んだりして中々前に進まないのですが、二人が「本当に求めるものを得る」ために動き出してからは悲しくてでも幸せな気持ちになります。イラストも樹要さんですからとても綺麗で気持よく読めると思います。
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5つ星のうち 5.0 狂気と優しさと 2007/3/31
投稿者 yuukari1000
形式:文庫
だんだん明らかになっていく睦月の狂気の理由があまりにも

悲しかった。

それを救うのが主人公の音楽であり、主人公自身もまた救われる

という構成がよかったです。

二人のちょっとした会話が可愛くて、悲しくも微笑ましかったです。
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5つ星のうち 1.0 正直、うっとうしい話。 2007/2/7
投稿者 ちいた
形式:文庫
樹さんのイラストに惚れて読みましたが……。

受けは見ていてイライラします。

ご都合主義で話の内容も浅く、いかにも狙ってます、といった感じ。

出来るなら星0にしたいほど。

おすすめできるような内容ではなかったです。
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