大学入試という事で主に進路の話が中心ですが、モヤモヤ感が残る一冊でした。
まず夏がどの大学に進むのか明らかになってない。
灯里ってばさっさと聞けよ!
そして高良に何らかの気持ちの変化がある。
おそらく灯里に対してだろうけど、何で!?何がきっかけ!?て感じ。
あとメグ先輩の進路もハッキリ明かされていない。
そこ隠す所!?
…などなどチラッとネタ出しはあるものの、何も分からない。
今回、灯里の兄が登場。
夏が灯里を相当惚れ込んでる様な台詞を兄に言ってましたが、全然理解できない。
ありえないくらいの暴走思考で超・空回りだし、考えるより先に動いて大失敗するし、長所はどこ?と思う程の魅力のなさにも関わらず。
1巻から感じていた、最大の不思議です。
主人公には一つぐらい良い部分を作っておいてよ、作者さん。
2ケ月ごとの連載なので、単行本になるのが遅いよ〜
連載初期から読んでて止めるに止められないのに。
もう灯里の暴走は控えめにして、早く最終回を迎えて欲しい。