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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
60年代ブルーノートのファンキーテイスト此処にあり,
By tokyodriftwood (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スイート・ハニー・ビー(紙ジャケット仕様) (CD)
1曲目を聴いて、ミッキーローカーはなかなかいいドラマーだと思った。本作のタイトル曲はリーモーガンがカリスマというアルバムの中でも取り上げていて、そこでのドラムはビリーヒギンス。彼は私の昔からのお気に入りドラマーだったんだけど、イモだという友達もいた。聴き較べて見ると、断然ミッキーの方が手の込んだいいドラムスを叩いていることがわかる。残念ながら、ビリーの方はおかずの入れ方もあまり効果的でなく、リズムチェンジもミッキー程の新鮮なメリハリがなく、全体的にどうもワンパターン気味。本作は1966年に録音された作品で、他の参加ミュージシャンは、トランペットがフレディーハバート、テナーがジョーヘンダーソン、ベースがロンカーターの豪華盤。このブルーノートオールスターズと言える芸達者なジャズマンのソロスペースが充分にとられていてうれしい。フレディーもジョーヘンも元気一杯にフリーの香り漂う彩りを加えています。リーダーのピアソンは本当に良い曲を書くピアニスト。キャッチーなメロディーの曲が詰まった、知的なファンキージャズでホレスシルバー辺りがお好きな方には推薦できます。60年代ブルーノートのファンキー路線の代表作と言えると思うけれど、音の守備範囲が広がりすぎていて、もう少しどこかにひっかかりあると良かった。ジャズを売るにはナカナカ難しい時代だったのだろう。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ピアソンの曲作りのうまさに脱帽です!,
By
レビュー対象商品: Sweet Honey Bee (CD)
BLUE NOTEのPearsonと言えば、4035のTender Feelin's!!かもしれないが・・・しかし。 #1のSweet Honey Beeや#5のBig Berthaなど Pearsonの曲作りのうまさが光る本作もなかなかです。 Freddie Hubbard(tp),James Spaulding(as,fl),Joe henderson(ts), Duke Pearson(P),Ron Carter(b),Mickey Roker(ds)とメンツもよく、 最後まで一気に聞かせます。
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
フルートにやられた。,
By
レビュー対象商品: Sweet Honey Bee (CD)
最初に流れるタイトル曲のフルートの出だしが最高です。今まで一番印象的な音色です。 また三管の作品ながら、ピアノのピアソンの作品となっているので 三管特有の音の詰まった感じも薄れてます。 ジャケデザインがブルーノートっぽくないので、★4で。
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