戸丸一彦が高校卒業日に現れた父なぞの黒服たちに飛行機の乗せられて連れていかれたは
オーストリアのウィーン、
そこから乗換えで着いた土地は中欧の小国レーゲンシュバンツ共和国。
死んだ祖父から受け継いぐことになったのは遺産は、美しい湖畔の城と国の半分の土地。
そしてピコリーからヴァンパイアまで魔物の魔物からの忠誠。
レーゲンシュバンツはキリスト教の教会のエクストシストに追われず、魔桃たちも人間を襲わないと約束した土地だった!!
お話の出だしは強引ですが、ストーリはどんどん面白くなります。
キャラクラーは口うるさいピコリーたちや。美しくわがままなヴァンパイアー
元バチカンのエクスシストであり曾爺ちゃんの未亡人でジャイアンなアデルなど
それぞれのキャラクターがとても個性的で面白いです。
バトルもありますがちょっと特殊なホームコメディでほのぼの系です。
ゆっくり休みの日に読むのにお勧めです。