とあるSNSにて映画化と聞き、「まさか」と思って来たら、やっぱりの低評価でしたか……
山田さんの作品はよく見かけて、いつもその発想力に驚かされるけれど、文章力がないと熟思わされる
非常に惜しい
脚本とかやった方が良いとも思うほど
しかし僕が1番思うことは、現代の‘読めていない’読者が多いということ
僕も人に自慢できるほど‘読める’とは言い難いけれど、その乏しい文章に「感動した」とか「良作」という声があるは異常だと思う
最近ではこういう作品が負のスパイラルを生み出して、より‘読めない’読者や新たなこういう類いの作品を世の中に出しているのだとも思い始めた
現代人はその場だけで終わらせようとしすぎだ
もっと深く‘読む’ことをして欲しい
一応補足するが、これは僕の個人的な意見である
人はそれぞれ思うものがあるだろうから、不快な思いをされた方には誠に申し訳ないと思う