彼の著作はすべて読みました。どれもいいけど、この本は2回読みました。
他の本にくらべ、ワークする部分が少ない。
いつもの、ワクワク・ドキドキ!楽しい!!!ってテンションが低い。
わりと、静かな感じで、小説やエッセイに近い感じがします。
そこで、改めて読み直すと、日本語がうまいということに気がつきました。
おそらく、登場人物たちは英語でやりとりしていたでしょうけど、
その場の雰囲気を壊さずに、ジョークも含めて、
一行一行がうまく書かれています。
それは、著書の最後にある
『過去を受け入れ、未来をしっかりと見つめ、現在を真剣に生きるのだ』
をあらわしているかのようです。
『ユダヤ人大富豪の教え』を読んだかたは、ぜひ。
まだの方は、先にユダヤ人の方を読んでからぜひ(笑)オススメ