実物の文字盤は、分刻みの線も銀色で、きらきらしてきれいです。針、文字盤ともに光をよく反射するので、明るいところでは明るい印象のグリーンですし、暗いところでは暗くなります。3番目の横から見た写真の方が、色も、分刻みの線が白っぽく見えるところも実物に近いでしょう。つや消しした金属感のあまりないメタルベルトは、温かみがあって、腕にもしっくりとなじみます。その中央に、オニキスの表面のようなつやのあるメタルがはさまっていて、文字盤に負けないように「光」を加味しています。黒いメタルなので、時計が目立ちますが、これはサイズも小さいので、さりげないアクセントがほしい向きの女性には、ちょうどいいかと思います。時計をもっと目立たせたい人には、メンズ物にした方が(そんなに文字盤も大きそうではないですし)時計の個性が生きることでしょう。