日本古来の文字、神代文字を世に伝えてきた著者が、わたしたちがこの国、日の元つ国=日本、に生まれてきたことのすばらしさ、意義、というものを、わかりやすく伝えてくれてます。
わたしたちのひとりひとりが分け隔てなく、善人であろうと悪人であろうと、神の御心を秘めた「神の子」であり、神の心を取り戻すために何をすべきか、どうあるべきかを教えてくれてます。
この本を読むことで、神の世界の成り立ち、火と水というこの世の成り立ち、色霊、音霊、言霊、という神のエネルギーの本質が明快に説かれています。
神の光を受けることの法が書かれてます。
これからの生き方、矛盾に満ちたこの世の中での身の処し方、子どもたちの育て方、の参考になりました。
一見するとむずかしそうなことも、とてもかわいらしいイラストで直感的にわかるように構成されてます。
これからの正しい生き方についての疑問が解かれるはずです。