ライブCDならびにDVDとして人気の"A Night At Red Rocks"のメイキング映像、ボーナス・トラックは次の通り、Emily's Song, Bless The Wings, Legend of A Mind, Voices In The Sky,そして"Driftwood"、
ボーナストラックは当初発売されていた1枚ものCDには未収録であったが、今世紀に再発売された2枚組完全盤では"Driftwood";を除く4曲は収録されました、
マニアにとっては、ジャスティン・ヘイワードがバック・ステージで自身の弾き語りとして歌う"Driftwood"ひとつのためでも価値有り、
コンサートのリハーサル映像から始まり、メンバーと関係者の長時間インタビュー、そして演奏シーン少しから構成されています、
アルバム「サテンの夜」は11日間で完成した、ムーディーズはうまいバンドじゃない、最も売れていたのは70年代初期の4年間、でも誰が友達なのかも分からないきつい時期だった、などの裏話から曲作り、家庭生活まで語る各メンバーからは1960年代から活躍し続けている第一世代ロック・バンドが幸福に年齢を重ねた様子が伺えファンならずとも楽しめるでしょう、
評者が傑作な逸話だなと感心したのが、「バンドをはじめた頃の将来の目標は、安定した収入が得られる観光船の専属バンドになることだった」というグリアム・エッジの発言です、