さあ、やっと来ましたよ我らがDisarmonia Mundi!
今回も相も変わらずいいメロデス節を炸裂させています。
Vo.担当の一人、Bjorn氏も参加していて安心しました(ただし、今回は本当にゲスト参加扱いとなっておりブックレットに画像がありませんが)。
さて、中身はと言いますと、前回3rdのようなメロっぷりを抑え、若干2ndに方向性を戻した感じがします。
デス声も今回はBjorn氏もさることながら歌詞担当であるClaudio氏も結構の割合で歌っております。 Claudio氏は相変わらずシャウトが巧い!
Ettore氏も作曲に磨きがかかっていますねえ。 さすが天才です。
音楽性が変わらないというのは素晴らしいことです。 これからも期待しています!
・・・・・ただ、若干文句があるとすれば今回のアルバムジャケはちょっと......てな所はありますね(今回のアートワークはEttore氏の彼女さまではない模様)