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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
うーん・・・・・・,
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レビュー対象商品: ジン~アニメ精霊の守り人外伝~ (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
原作とアニメが好きで、本屋で見かけて衝動買いしました。内容は・・・・・・。正直微妙です。アニメでのキャラクター設定で書かれている、いわゆる設定マンガといった感じ。ストーリーは後半の展開に無理があるし、敵の人物像もお粗末な感じがしました。アニメのファンならスピンオフ作品の一つとして楽しめると思いますが、これだけで『精霊の守り人』の魅力を知るのはキツイです。興味がある方は、原作やアニメを先に見ていただきたい! 個人的は、ジンを主人公にするなら修業時代のジンと幼少のチャグムにスポットを当てて欲しかったです。本当に個人的で、すみません(笑)
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おもしろいけれど、同人誌っぽい,
By ちょっぴくん (長野県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ジン~アニメ精霊の守り人外伝~ (ヤングガンガンコミックス) (コミック)
精霊の守り人を読み、アニメを見て(NHK)精霊ワールドにはまり、なおかつ、脇役ジンに惚れてしまい、この本が出たときは飛びつくように読みました。ジンの生い立ちという内容です。精霊の外伝っぽいかな?と期待しましたが、精霊の登場人物をや設定を利用して、まったく別の物語という印象です。 漫画好きな人が同人誌的に作ったような内容の深さです。 正直ちょっと物足りない感じでした。 原作だと狩人になるのは、その家族の子供の末息子が秘密に狩人になります。 それはジンの漫画内もそうですが、ジンのお父さんも「ジン」です。世襲制になってました。 アニメの原作は、狩人は「モン」(1番の実力者、リーダーでもある、お頭と呼ばれる) 次に実力があるのが「ジン」(2番)・・・・という設定で、狩人になると闇の存在なので、数字でお互いを呼び合います。(精霊ワールド内の独特の数の数え方) この漫画だけ見ると、モンの息子はモンになれ、ジンの息子はジンになれるという描き方でした。 一方原作は実力で順番が決まるはずなので微妙に設定が違います。 私はジンが好きなので星4つですが、別にどうしても好きってわけでなければ、中古本で十分じゃないかというのが正直な感想です。 個人的に好きなのは、アニメだとまったくの脇役で名前あってよかったねくらいの扱いである「ヒョク」と、ジンとのやり取りがとっても面白かったです。
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