出版社/著者からの内容紹介
「それでもこの顔で生きていくしかない」
そう思えたとき人は強くなる
ヤケドによって顔が変わってしまったり、生まれつきのアザや病気のために外見が著しく異なる男女9人のドキュメンタリー。心ない言葉に傷つきながらも、顔のトラウマを克服し力強く生きる姿勢を、子供にも読める平易な文章で綴った。日常風景の写真を多数盛り込んだ、「顔を出して顔を語る」日本初の本!
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
そう思えたとき人は強くなる
ヤケドによって顔が変わってしまったり、生まれつきのアザや病気のために外見が著しく異なる男女9人のドキュメンタリー。心ない言葉に傷つきながらも、顔のトラウマを克服し力強く生きる姿勢を、子供にも読める平易な文章で綴った。日常風景の写真を多数盛り込んだ、「顔を出して顔を語る」日本初の本!
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
この本に登場する9人は、顔に手術や治療で治すことのできない、アザや病気、ヤケドを負っている。彼らは、ただ見た目が“普通と違う”というだけで、人から好奇な視線を向けられてしまう。彼らを取りまく環境は、とても厳しいものだ。学校での生活、就職、恋愛など。私たちが、当たり前のように経験するさまざまな出来事でも、彼らはイジメに遭ったり差別を受けている。そんな辛い現実に苦しみ、考えながら、必死に向き合ってきた彼ら。彼らが進んできた道には、力強く前を向かせてくれた、光のような存在があった。
内容(「MARC」データベースより)
治せない病気や消せない傷で「普通の顔」を喪った人たちがいる。何に悩み、何に傷つき、何を乗り越え生きていかなければならないのか。これまで明かされることのなかった真実を、自ら顔を出して語る。2002年刊の普及版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 聖人
1960年、静岡県生まれ。広告代理店勤務を経て1984年からフリーカメラマンに。コマーシャルやエディトリアルなど幅広い媒体活動の場を持ち、ファッションから人物、静物まで独自の感性で鋭く写し込む。1997年には銀座コダックサロンにて個展「URTRA」を開催。週刊『SPA!』など週刊誌やファッション誌で活躍中
茅島 奈緒深
1970年、東京都生まれ。出版社勤務での編集経験を経て1993年からフリーライターに。人物インタビューを得意とし、週刊『SPA!』など雑誌を中心に執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、静岡県生まれ。広告代理店勤務を経て1984年からフリーカメラマンに。コマーシャルやエディトリアルなど幅広い媒体活動の場を持ち、ファッションから人物、静物まで独自の感性で鋭く写し込む。1997年には銀座コダックサロンにて個展「URTRA」を開催。週刊『SPA!』など週刊誌やファッション誌で活躍中
茅島 奈緒深
1970年、東京都生まれ。出版社勤務での編集経験を経て1993年からフリーライターに。人物インタビューを得意とし、週刊『SPA!』など雑誌を中心に執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)