アメリカの透視能力者マクモニーグルが邪馬台国の女王卑弥呼
について透視を行い,権藤正勝氏がまとめた。という内容の本です。
いままでの歴史学者のやり方は,仮に重箱を古代史の全体とすると,
重箱の隅のゴミを何十年もかかって研究するようなやり方で,
これでは全体が分かるには1000年かかる。と思っていたところ,
いきなり全体像を把握するような研究が出た。といったところである。
この本の骨子は
1.邪馬台国は ヤマト と発音する。
ヤマトは卑弥呼の部族の名前であり,その王国の名前であり,
連合国の名前でもある。
2.ヤマト族は中国→ベトナム→台湾→奄美大島→九州→山口へ来た。
3.卑弥呼は山口で生まれ,山口で死んだ。
その墓は山口県の豊田湖の横で,安徳天皇の陵墓参考地である。
4.卑弥呼が死んだときヤマト連合国は富士山以西の西日本全域に
及んでいた。
5.ヤマト連合国の首都は奈良県の鳥見山付近にあったと推定される。
という内容で,歴史学者は認めないだろうが,私は真実と確信した。
マクモニーグルは神武天皇についても透視を行っているので,
早く本にして,出版してほしいと願うものである。