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ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (初回限定版) [DVD]
 
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ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (初回限定版) [DVD]

5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: ジョージ・ハリスン&フレンズ
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ワーナーミュージック・ジャパン
  • DVD発売日: 2005/11/02
  • 時間: 176 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BDG2IK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 75,277位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


ディスク:1
1. イントロダクション
2. バングラ・デューン (ラヴィ・シャンカール)
3. ワー・ワー (ジョージ・ハリスン)
4. マイ・スウィート・ロード (ジョージ・ハリスン)
5. アウェイティング・オン・ユー・オール (ジョージ・ハリスン)
6. ザッツ・ザ・ウェイ・ゴッド・ブランド・イット(神の掟) (ビリー・プレストン)
7. 明日への願い (リンゴ・スター)
8. ビウェア・オブ・ダークネス (ジョージ・ハリスン&レオン・ラッセル)
9. バンド紹介
10. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス (ジョージ・ハリスン)
全19曲を見る
ディスク:2
1. ドキュメンタリー (45分)
2. メイキング映像 (1)メイキング・オブ・ザ・フィルム (2)メイキング・オブ・ジ・アルバム (3) アートワーク・デザイン (4)1971年8月1日
3. フォト・ギャラリー
4. クレジット
5. 未発表パフォーマンス : イフ・イット・フォー・ユー(ボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン) / カム・オン・イン・マイ・キッチン(レオン・ラッセル、エリック・クラプトン&ジョージ・ハリスン) / ラヴ・マイナス・ゼロ(ボブ・ディラン)

商品の説明

内容紹介

ジョージ・ハリスン主宰により、ボブ・ディラン、リンゴ・スター、エリック・クラプトンをはじめとする数々の友人たちが集った、バングラデシュ難民救済のためのチャリティ・コンサートがDVD化。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

【封入特典】
・64ページ・スペシャル・ブックレット
・ポストカード(10枚組)
・オリジナル・コンサート・ポスター・レプリカ(織り込み封入)
・アップル型ステッカー
・バングラデシュ手書き歌詞カード
・シリアルナバー入り基金カード
※All artists' royalties from the sales of the DVD will go to UNICEF.

Amazon.co.jp

『We Are the World』よりも前に、アムネスティ・インターナショナルによる一連のコンサートよりも前に、『Live Aid』よりも『Live 8』よりも『46664』よりも前に、ポピュラー・ミュージックを呼び物にしたすべてのチャリティー / 政治イベントよりも前に、ジョージ・ハリスンが1971年に開催した『Concert for Bangladesh』があった。こうして2枚組ディスクとしてリリースされたのは、実に感慨深いことだ。「戦争・洪水・飢きんで苦しむバングラデシュ(旧称:東パキスタン)の人々のために、義援金を集めよう」という動機は魅力的で、それまでバンド・リーダーの経験がなかった元ビートルズのハリスンのほかに、ボブ・ディラン、エリック・クラプトンといったスターたちがサポートを申し出た。ディランとクラプトンの両名は、個人的な問題や意思のため、しばらく第一線から退いていた。ハリスンは、シタールの名手ラヴィ・シャンカールから協力を請われ、少ない時間で本コンサートの準備を整えなければならなかったという。その成果は、見てのとおり非常に感動的だ。大編成のバンドは、メンバーにリンゴ・スター、レオン・ラッセル、ビリー・プレストンを迎え、さすがの実力を見せている。演奏曲目は、ハリスンのソロ・アルバム『All Things Must Pass』からのチューンを中心に、ビートルズ・ナンバー数曲を加えており、素晴らしいの一語だ。ミュージシャンたちは、最高のコンディションにある。(クラプトンだけは例外で、絶好調とは言いがたい弱々しい演奏ぶり。約30年後に一大プロジェクト『Concert for George』を成功に導くことになった人物とは思えないほどだ。)人にもよるだろうが、ディラン、ハリスン、スター、ラッセル(ベース担当)が一緒にステージに立つところを見られるのは大きな喜びだろう。そうでなくとも、リマスター処理されたDVDサウンドと鮮明さを取り戻した映像は鼻血もの。その上、ディスクまる1枚ぶんの特典が用意されているのも嬉しい。特典内容は、未公開の演奏3曲、多くの参加者との新たなインタビューをフィーチャーしたドキュメンタリー1本など。ロック史において、1971年は暗い年だった。ビートルズは解散し、ヘンドリックス、ジョプリン、モリソンが亡くなり、ウッドストックは遠い思い出となっていた。そんな中、本作『The Concert for Bangladesh』は、かがり火のように明るく輝きながら、我々みんなの心に潜む善の天使のお告げとなった。今もそうだ。(Sam Graham, Amazon.com)

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5つ星のうち 4.9 (25件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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31 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まったく別のバングラデシュ・コンサート・・極上!, 2006/2/27
By 
zil-la (栃木県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
驚くべきことに以前劇場公開されたり、ビデオ化されていた

ヴァージョンは このDVDヴァージョンとは違います!

当日は昼の部、夜の部の2回公演でした。旧ヴァージョンは

例えば「ワー・ワー」で音が昼の部で映像が夜の部であり

どうしても口が合わないところをカットして編集していた部分を

このDVDでは夜の部でリミックスし直していたり「サムシング」

では以前から気になっていたベースのミスを修整、ジョージの

ギター・ソロ部分に絡むギター音(じゃまだった)が消されました!

このようにほぼ全曲をリミックス(リマスターだけではなかった)。

画質の向上だけではなく音質&内容も極上品質になっているのです。

もちろんCD版も このDVDと違うので要チェックです!
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26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 疑惑のストラト!, 2005/12/10
今回の映像を見ると、どうやらギターのボディの塗装を

はがしたような痕跡が見える?? それにしても、ジョージのこの「疑惑の」ストラトのプレイは素晴らしい! 「While My Guitar〜 」のクラプトンとのラストのギターバトルは勿論、

「Something」のソロ、そしてリンゴの歌う「It Don't Come Easy」のイントロ!

背中越しの映像であったが(クラプトンでなく)ジョージが弾いている!?かっこえ〜。

バッドフィンガーの3人のアコギストローク参加も嬉しい。

「Here Comes The Sun」のピート・ハムの一世一代の晴れ姿には感涙。

英国B級ポップファンの多くの涙を誘っているだろう。

デイク2のボーナス映像のコンサート会場に入る通路での映像!

一番最後に歩いてきたジョージが前を歩くエリックに

後ろから軽く手でそっと触れるシーンがある。

「(体調はどうだ?よく、来てくれたな・・・・。)」ホンの一瞬であるが、最高のシーンである。
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52 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これこそ、オール・スター・バンド!, 2005/9/14
レビュー対象商品: ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (初回限定版) [DVD] (DVD)
 ウッド・ストック、ワイト島等と並んで、大規模ロック・フェスの走りの様に語られる事の多いこのコンサートだが、それらのコンサートと比較すると、決定的に異なる部分がある。
 それは、出演者が代わる代わるステージに現われ演奏すると言う形では無く、ジョージ・ハリスンを中心として結成されたスーパー・グループがライヴを行うと言う形式である事である。
 それに、ラヴィ・シャンカールが前座、ボブ・ディランがスペシャル・ゲストと言う形も取っている。もし、ジョン・レノンやミック・ジャガーが出演していたら、同じ形を取ったのだろう。この手の形式のライヴと言うのは以外と少ない。
 それはともかくとして、ここでのジョージは死ぬ程カッコイイ。ロック・オーケストラとも言えそうな大編成バンドを率いたその姿は、まさに王者の貫禄そのものである。
 はっきり言って、これはジョージのソロ・キャリアの中でも、最高潮の瞬間である。この後の彼の経歴を知る者としては、ここでのジョージは最高に眩しい。全盛期のジョージの姿を物の本でしか知らい人達は、その目で確かめて欲しい。
 また、ボブ・ディラン、レオン・ラッセル、リンゴ・スターも最高の演奏を聞かせて(見せて)くれる。エリック・クラプトンが、例のドラッグ中毒の時期なので元気がないのが寂しい。ピート・ハムやカール・レイドルの姿が見られるのも貴重である。
 個人的には、ジョージによるメンバー紹介の場面が面白い。よくぞこれだけの面子を集めたなと感心してしまう。ジョージの人徳が伺える。リンゴとクラプトンが一番拍手が大きかったな。
 このような映像をDVD化して、何時でも、誰もが見れる状況にしておくと言う事は、文化事業に携わった企業の社会的使命であると思う。しかも、未発表映像を納めたボーナス・ディスク付きとは嬉しい限りだ。最新のデジタル・リマスターで蘇るこの映像は、正に必見である。 
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