登録情報
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| 1. 二人はアイ・ラヴ・ユー |
| 2. 答は最後に |
| 3. ギターは泣いている |
| 4. ウー・ベイビー,わかるかい |
| 5. 悲しみの世界 |
| 6. 君を抱きしめて |
| 7. つのる想い |
| 8. 哀しみのミッドナイト・ブルー |
| 9. 暗い偽り |
| 10. 主人公レッグス |
なかでもオープニングの「二人はアイ・ラヴ・ユー」は、もともと71年にロニー・スペクターのシングル用に書き下ろしたもののボツになっていたナンバーで、ウォール・オブ・サウンドに洗練さを加味したナイーヴな手触りが、いかにもジョージらしくて僕は好きだ。(木村ユタカ)
でもやっぱり、全曲そろってちと暗いかな~?(『You』と『His name is Legs』は明るいけど)でも、聴く価値はあります!全曲とも新鮮な感じで飽きないと思います。歌詞を見ながら聴くと・・・・・なんだか心にズーンとくるものがありますよ、そこのあなた!(笑。
僕的には『The Answer's At The End』『World Of Stone』『Can't Stop Thinking About You』『Tired Of Midnight Blue』が好きですが、どの曲も聴けば聴くほど好きになっていって最後には・・・・もう離れられない(ぇ
当時のジョージの周りは最悪だったらしいが、聴いてみるとなんのなんの、いつもよりも元気がいいジョージの声。このアルバム内のジョージのヴォーカルのキレは全アルバム中随一ではないかと思います。(あくまで予想だが)
とにかく聴いてみることをおすすめします。名盤です。
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