商品紹介
ブランド紹介 ジョージ・コックス社は、イギリスの靴づくりの原点であるノーザンプトンシャーで、1906年にジョージ・ジェームズ・コックスによって創業された。 その時代を代表するデザイナーやショップ(注1)の靴を作ることにより、徐々にその名声を高めてきた ジョージ・コックスであるが、中でもそれを決定的にしたのは1949年に発売された BROTHEL CREEPERS(ブローセル クリーパーズ)と呼ばれる厚底の靴と、1960年代のWINKLE PICKERS(ウィンクル・ピッカーズ)というトンガリ靴の爆発的成功であった。 1970年代に入るとヴィヴィアン・ウェストウッドやセックス・ピストルズがとりあげたことにより、 パンク・ファッションの制靴としての地位を確立した。 1973年には、Dr. MARTENSがキングス・ロードのショップ、ロボット(ROBOT)の定番となったことにより更なる発展を遂げ、現在に至るのである。
注1:ジョージ・コックスを愛したデザイナーとしては、ジョン・ムーアやローラ・ダフィ、 キャサリン・ハムネット、ヴィヴィアン・ウェストウッドなど、 またショップではロボット、ブルームーン、ドクター・アダムス、ジョン・フルーヴォッグなどがあげられる。 またミュージッシャンでは前述したセックス・ピストルズをはじめバナナラマやビリー・アイドルなどが有名。