内容紹介
ジョークはロシアの今を映し出す鏡だ。モスクワに生まれ、日本に帰化したエコノミストが、2008年の世界金融危機以降のロシア社会、政治経済、生活事情を活写。好評『ロシア人しか知らない本当のロシア』続編。
内容(「BOOK」データベースより)
モスクワに生まれ、日本に帰化した気鋭のエコノミストが、ジョークやアネクドート(小話)を手がかりに、グローバル金融危機後のロシア社会、政治経済、生活事情を読み解く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菅野 沙織
大和総研アジア事業調査部副部長。モスクワ生まれ。ソ連崩壊直前の1991年に中央大学の研究員として来日。94年商学修士、98年経済学博士。02年日本に帰化。05年より内閣府経済社会総合研究所でロシア経済を研究。06年大和総研入社。09年、結婚を機に井本姓から菅野姓へ改名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大和総研アジア事業調査部副部長。モスクワ生まれ。ソ連崩壊直前の1991年に中央大学の研究員として来日。94年商学修士、98年経済学博士。02年日本に帰化。05年より内閣府経済社会総合研究所でロシア経済を研究。06年大和総研入社。09年、結婚を機に井本姓から菅野姓へ改名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)