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ジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロ
 
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ジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロ [単行本]

加藤 則芳
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

自然保護団体シエラクラブの生みの親ジョン・ミューア。彼の名を冠した全長340キロの山岳トレイル踏破に初めて挑んだ感動の記録とガイド。アメリカン・アウトドアの真髄を体現。

内容(「BOOK」データベースより)

シエラクラブの生みの親、「森の聖者」と呼ばれたジョン・ミューアその名を冠した山岳トレイル340キロを、ヨセミテからマウント・ホイットニーまで一気に踏破した記録。35キロの装備を背負い、クマに出会い、ゴールデントラウトを釣り上げ、バックパッカーと意気投合!アウトドア魂の真髄がここにある。

登録情報

  • 単行本: 381ページ
  • 出版社: 平凡社 (1999/07)
  • ISBN-10: 4582829368
  • ISBN-13: 978-4582829365
  • 発売日: 1999/07
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,942位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
 2001年にジョン・ミューア・トレイル(以下JMT)に行ってきました。以前からJMTなるものがあることは知っていたのですが、海外旅行未経験の私には実際にそこに行くことなど思いもよりませんでした。しかし、この本がでた事でジョンミューアトレイルの概要と現地までの交通手段を具体的に知ることができ、俄然現実味を帯びたものになってきました。この本とインターネットによる情報収集がなかったら私のJMT踏破はなかったでしょう。
 私自身を含め、この本でJMTの存在を知った人や、この本を参考にしてJMTに行った人は、かなりの数になるのではないでしょうか。そういう意味で日本人にJMTをはじめ、アメリカのロングトレイルを知らしめたエポックメイキングな著作と言えます。

 なお、掲載されている情報で現在変更になっている点もいくつかあるので、これから行こうと思っている人は注意が必要です。
 

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いやー凄い!凄いです。ホントにもう。こんな人も日本にいたんですね。加藤さんのことは以前にNHK-BSで見て知っていましたけど、本を読んでまたまた感動です。日本からサンフランシスコ~シエラネヴァダに脱出する著者の心情、旅の途中で出会う世界中の人々、やり遂げたあとの達成感。どれもがみずみずしく新鮮でした。僕も必ず行きます。夢とロマンを求めて。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大きなバックパックを背負い、大自然に触れながら旅をする。ボクの知らない世界がこの本の中にはありました。自然との関わり、素晴らしさ、楽しさ、美しさ。ボクの中で、何かが変わった。そんな本となりました。今ではジョン・ミューア・トレイルに憧れる1人の新米バックパッカーです。
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