内容(「BOOK」データベースより)
本書は、一九九〇年に出版されたJ.D.カーの研究の先駆けともいえる作品です。本書の特長としては、カーの作品を探偵別、また、主題カテゴリー別に集約し、それぞれについて深く追求しているところが挙げられると思います。バンコランも、フェル博士やメリヴェール卿にしても、ここまで追及を受けるとは思ってもいなかったでしょう。また、短編に登場した探偵役それぞれについても、性格や言質に至るまで例示を示して詳しく分析を行なっています。
内容(「MARC」データベースより)
ミステリーの巨匠、ジョン・ディクスン・カーの作品を探偵別、主題カテゴリー別に集約し、それぞれについて深く追求する。また、短編に登場した探偵役についても、性格や言質に至るまで例示を示して詳しく分析する。