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ジョン・カサヴェテス 生誕80周年記念DVD-BOX HDリマスター版


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登録情報

  • 出演: ジーナ・ローランズ
  • 監督: ジョン・カサヴェテス
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 6
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • DVD発売日: 2009/11/20
  • 時間: 637 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002M7OI0M
  • EAN: 4907953035317
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 32,476位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

ハリウッドのスタジオ・システムを拒否し、生涯インディペンデントの立場で映画を撮り続けた男、ジョン・カサヴェテスが残した不朽の5作品が、HDリマスター&オリジナルスクリーンサイズで甦る!

誰も撮らなかったアメリカ、誰も描くことのなかった人間関係の深淵がここにある。

★「チャイニーズ・ブッキーを殺した男 オリジナル完全版」を含む5作品+特典ドキュメンタリーの豪華デジパック仕様(計6枚組)
★特典映像(総尺116分):各作品にメイキングまたはインタビュー映像を収録
★全作品デジタル・リマスター版(オリジナル画面サイズ)

【収録作品】
○アメリカの影 HDリマスター版
○フェイシズ HDリマスター版
○こわれゆく女 HDリマスター版
○チャイニーズ・ブッキーを殺した男 HDリマスター版
○オープニング・ナイト HDリマスター版

☆特典ディスク『ジョン・カサヴェテスの影』を収録!!
国内初公開の貴重なドキュメンタリー『ジョン・カサヴェテスの影』(原題: ANYTHING FOR JOHN)
ジョンの妻ジーナ・ローランズをはじめ、ピーター・フォーク、ベン・ギャザラといった生涯の友人たち、そして同じくアメリカ映画を変えた鬼才サミュエル・フラーらのインタビューを交え、カサヴェテスに迫るドキュメンタリー映画。日本初公開。
カラー(一部モノクロ)/本編89分/1993年・アメリカ

【キャスト】
ジーナ・ローランズ 他

【スタッフ】
監督: ジョン・カサヴェテス

【映像特典】
ドキュメンタリーDVD「ジョン・カサヴェテスの影」(89分)

【封入特典】
特製ブックレット

☆ジョン・カサヴェテス作品 当時発売!
フェイシズ HDリマスター版
こわれゆく女 HDリマスター版
チャイニーズ・ブッキーを殺した男 (オリジナル完全版) HDリマスター版
オープニング・ナイト HDリマスター版
アメリカの影 HDリマスター版
ジョン・カサヴェテス 生誕80周年記念DVD-BOX HDリマスター版

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

生涯インディペンデントの立場で映画を撮り続けてきたジョン・カサヴェテスの名作5作品のHDリマスター版を収めた6枚組BOX。『フェイシズ』『こわれゆく女』『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』『オープニング・ナイト』『アメリカの影』を収録。

カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 築男 投稿日 2012/6/27
画面サイズについてのコメントがありますが、撮影時にフィルムに記録されているタテヨコ比が、必ずしも監督が意図した構図とは限りません。ファインダー上でのフレーミングは劇場での公開サイズを前提に行うものの、その上下に余計な映像が収録されている、ということは映画の世界ではままあります。例えばスーパー35方式で撮られたスコープサイズの作品なども、上下に大量の余分な映像を含むことがあります。古い話になりますが、リドリー・スコットの『ブラック・レイン』がレーザーディスクで発売されたとき、メーカーは上下に黒の出るスコープサイズのバージョンと、当時の4:3テレビにフル画面で映るバージョンと2種類を発売しました。後者の方が映像の量は多いわけですが、ではリドリー・スコットが観て欲しかった映像がどちらかと言えば、それは明らかにスコープサイズの方だったでしょう。その当時は4:3画面の映画ソフトを買うと、時々上にブームマイクが映っている作品なんかもありました。それらも明らかにビスタサイズを意識して撮影していたけれど上下に余分な映像が入っていたからです。

このボックスに収録の作品についてカサヴェテスがどの画面サイズを意図していたのか私は知りませんが、IMDBで調べると"nagative ratio"(撮影時の比率)、"intended ratio"(意図した比率)の2種類の記述がありますの
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52 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hide-bon トップ500レビュアー 投稿日 2009/8/31
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ジョン・カサヴェテス。当コンテンツに興味がおありの方は別として、その名前を知る映画ファンの中で、彼が“インディーズ系映画の父”と呼ばれ、13本もの映画を撮っていた事を知る人たちは果たしてどのくらいいるのだろうか?カサヴェテスと言えば、多くの映画ファンにとっては、眼光鋭い個性的なマスクの悪役俳優であり、かくゆう私も、「特攻大作戦」や「フューリー」、「刑事コロンボ・黒のエチュード」等でまずその存在を知った。
今回カサヴェテスの代表作5作がHDリマスター版として再リリースされる。今でこそ、俳優が映画を監督する事は珍しい事ではなくなったが、60年代〜70年代では稀少、しかも、彼が撮り続けたのは商業主義的な部分を削ぎ落としたかのような作家性が強い作品ばかり、正に孤高のフィルム・メイカーなのである。
私が、この中で観ているのは、人種差別が公然と行われていた50年代末に、マンハッタンにカメラを持ち込み、早くも黒人問題に斬り込んでいたニューヨーク派として先駆的な傑作「アメリカの影」と、演じる事、老いていく事の苦悩と怖れ慄き、孤独が内在化する舞台女優の正気と狂気の紙一重の葛藤を濃密に描いた「オープニング・ナイト」だが、どちらも、硬質なドキュメント性と奔放な即興性、剃刀の刃のような切れ味の鋭さ、極めて映画的でありながら、純文学的な深遠さも感じさせる。そして、今BOXには、「ジョン・
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yaginuma 投稿日 2012/4/12
あなたのなか深くに沈潜してあなたのすべてを暴き出し、それでもあなたを愛そうとする、それが彼の愛し方であるとき、あなたはそれを受け入れ、耐えることができるでしょうか。そのときあなたは最早あなたではなく、もしかしたら女でもない、たった一人の生でしかないとしたら、それゆえに彼があなたを愛するのだとしたら、あなたはそれを受け入れ、耐えることができるでしょうか。
そのようなものを愛とは呼ばない、とあなたは言うかもしれません。
しかし、常人であれば愛と呼ばない愛の涯においてしか愛することのできない人々が確かにおり、そのような人々をよりによってフィルムに焼き付けてしまった一人の男がいました。
ジョン・カサヴェテス。
自らも俳優であったこの映画監督は、愛以外の何ものもフィルムに収めることはありませんでした。彼の映画において生きる人々は、話し、叫び、怒鳴り、喚き、笑い、泣き、呻き、黙り、そして立ち尽くし、それでも愛することを止めません。自分を涯に至るまで尽くし、尽きて、果てて、それでも愛することを止めません。愛し、喪い、耐え、生きる。そこでは俳優たちは装うことを止め、自身を脱ぎ捨てたところの自身となってカメラの前に立っています。その姿を崇高と呼ぶのを妨げるものは何もありません。
彼の映画に居心地の悪い思いをさせられる人は少なくないようです。それはそう
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17 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 “MONK”友樹 投稿日 2010/10/4
 私はヌーヴェル・ヴァーグ派が好きだ。理由は、私がアメリカのカウンター・カルチャーを愛していて、ゴダールやトリュフォー、メルヴィルといった革新派の、アメリカ文化に対する「再解釈」の仕方に、自分とおなじ、アメリカに対する強い憧憬の念を感じてしまうからだと思う。
 だけど、カサヴェテスの映画を観ていると、そんな「憧憬の念」は、すごくお気楽なものだと痛感してしまう。それくらい、登場人物の生きるアメリカ社会は過酷だ。世界一豊かな国なのに、愛を渇望し、老いや家族、仕事に対して深く失望してしまう哀しみ…
 カサヴェテスは男として、ホークスほど洒脱ではなく、シーゲルほど理知的でもなく、クリントほど偉大ではないのかもしれないが、彼の人間に対する「真摯」な眼差しには、個人的に、深く勇気づけられている。映画ファン必見の巨匠である。
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