登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
小さいころ読んだ記憶はあるものの、それっきり。今回読んで、シートンが語る言葉の中に、息を潜めているもの、それへの驚きとか、共感とかそんなものがしみじみと沸いてきて・・。そう感じられたのは、訳の違いなのだろうか? こういう動物記を読みたかった、こういうシートンに出会いたかった。
この『シートン動物記』に『いま』出会える子どもたちがなんとも羨ましい。はやく続刊を!
この本には、現代の私達が考えるべき問題が提起されているのを感じます。現代人がどう環境とつきあい、動物を大切にしていくか考えられるすごい話だと何度か読むうちに感じました。大切な野生が壊された時の悲劇が描かれ、動物が動物らしく生きることの難しさ、動物と人間のつきあい方、さらに母親のあり方などが問われる作品で、大事な問題がたくさん含まれているのを感じます。シリーズの1巻目としてふさわしく、読む度に味わいがでてくるお話です。1~3巻目まで、子供達と夢中になって読みました。4巻目以降も読むのが楽しみです。
この本には、現代の私達が考えるべき問題が提起されているのを感じます。現代人がどう環境とつきあい、動物を大切にしていくか考えられるすごい話だと何度か読むうちに感じました。大切な野生が壊された時の悲劇が描かれ、動物が動物らしく生きることの難しさ、動物と人間のつきあい方、さらに母親のあり方などが問われる作品で、大事な問題がたくさん含まれているのを感じます。シリーズの1巻目としてふさわしく、読む度に味わいがでてくるお話です。1~3巻目まで、子供達と夢中になって読みました。4巻目以降も読むのが楽しみです。
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|