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ジョニーベアー―イエローストーンの子グマ (シートン動物記 1)
 
 

ジョニーベアー―イエローストーンの子グマ (シートン動物記 1) [単行本]

アーネスト・T.シートン , Ernest Thompson Seton , 今泉 吉晴
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

シートン動物記は、シートンが自然のなかでくらし、動物とふれあってえたやさしい言葉でいっぱいです。「4歳から94歳までの、子どもの心をもつ読者にむけて」、わかりやすい文章と美しい絵でつづられ、動物たちのほんとうの魅力を伝えています。自然に共感し、動物に心をよせたシートンは、イエローストーン国立公園の森に生きる、ジョニーベアーとグランピーのクロクマの親子の物語を描きました。子どもの読者は、この物語を読むうちに、野生動物とともに自然を楽しみ、自然に学ぶことのたいせつさを知っていくことでしょう。

内容(「MARC」データベースより)

ホテルの近くの森には、ホテルで残った食べ物の大きなごみの山がありました。そこにやってくる甘えん坊の子グマ、ジョニーを描いたシートンの動物物語。

登録情報

  • 単行本: 103ページ
  • 出版社: 福音館書店 (2003/6/20)
  • ISBN-10: 4834006263
  • ISBN-13: 978-4834006261
  • 発売日: 2003/6/20
  • 商品の寸法: 19.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 615,880位 (本のベストセラーを見る)
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Johnny was a queer little bear cub that lived with Grumpy, his mother, in the Yellowstone Park. 最初のページを読む
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By カスタマー
形式:単行本
 読みすすむうち、いつのまにかわたしは、イエローストーンNPのごみの山の中に身を隠し、ごみのにおいに閉口(?)しながら、クマたちが現れるのを待っていた・・ムムッ、クマはのっしのっしと歩くと想像していたけど、ソウダッタノカ・・臨場感あふれた描写にハラハラ、ドキドキの連続。理屈抜きで楽しめる一冊!

 小さいころ読んだ記憶はあるものの、それっきり。今回読んで、シートンが語る言葉の中に、息を潜めているもの、それへの驚きとか、共感とかそんなものがしみじみと沸いてきて・・。そう感じられたのは、訳の違いなのだろうか? こういう動物記を読みたかった、こういうシートンに出会いたかった。

 この『シートン動物記』に『いま』出会える子どもたちがなんとも羨ましい。はやく続刊を! 

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形式:単行本
イエローストーンの国立公園で人間の捨てたゴミに集まりごちそうを食べるクマ達。シートンが強烈なにおいのゴミ捨て場に隠れながら、夢中になってクマ達を観察しているのがすごいです。お母さんのグランピーは、野生のクマなら絶対許さないわが子ジョニーベアのわがままな行動を、ほっておきます。でもかわいいわが子を守るため、巨大なグリズリーと無謀にも戦います。またお母さんネコとグランピーの戦いは、どちらもわが子のために必死です。お母さんをいつも応援し、甘えるジョニーベアの様子はかわいらしく、挿し絵のクマ達の表情も素敵です。

 この本には、現代の私達が考えるべき問題が提起されているのを感じます。現代人がどう環境とつきあい、動物を大切にしていくか考えられるすごい話だと何度か読むうちに感じました。大切な野生が壊された時の悲劇が描かれ、動物が動物らしく生きることの難しさ、動物と人間のつきあい方、さらに母親のあり方などが問われる作品で、大事な問題がたくさん含まれているのを感じます。シリーズの1巻目としてふさわしく、読む度に味わいがでてくるお話です。1~3巻目まで、子供達と夢中になって読みました。4巻目以降も読むのが楽しみです。

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形式:単行本
イエローストーンの国立公園で人間の捨てたゴミに集まりごちそうを食べるクマ達。シートンが強烈なにおいのゴミ捨て場に隠れながら、夢中になってクマ達を観察しているのがすごいです。お母さんのグランピーは、野生のクマなら絶対許さないわが子ジョニーベアのわがままな行動を、ほっておきます。でもかわいいわが子を守るため、巨大なグリズリーと無謀にも戦います。またお母さんネコとグランピーの戦いは、どちらもわが子のために必死です。お母さんをいつも応援し、甘えるジョニーベアの様子はかわいらしく、挿し絵のクマ達の表情も素敵です。

 この本には、現代の私達が考えるべき問題が提起されているのを感じます。現代人がどう環境とつきあい、動物を大切にしていくか考えられるすごい話だと何度か読むうちに感じました。大切な野生が壊された時の悲劇が描かれ、動物が動物らしく生きることの難しさ、動物と人間のつきあい方、さらに母親のあり方などが問われる作品で、大事な問題がたくさん含まれているのを感じます。シリーズの1巻目としてふさわしく、読む度に味わいがでてくるお話です。1~3巻目まで、子供達と夢中になって読みました。4巻目以降も読むのが楽しみです。

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