ジョディー・フォスターは、俳優である前に、
70年前後のフラワーパワーを受け継いだ、
左翼、と言い切ってもいいくらいのリベラリストです。
そんな彼女が、代表作「タクシー・ドライバー」を
地でいくような事件に、巻き込まれます。
かなりショッキングな内容です。
この事件のせいで、「ホテル・ニューハンプシャー」まで、
女優業から遠ざかったくらい、その事件は、
彼女にとっても、世間にとっても驚くような事件でした。
「羊たちの沈黙」への主演は、ある意味、
彼女流の自己救済であったのではないでしょうか?
読めば真相はすぐわかります。
なかなか、これだけの苦労しょって、
俳優続けるの、難しいと思います。
ジョディーに幸あれ!!