登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
90 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
駄本。,
By ちゅう (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学 (単行本)
これが駄本である理由はいくつかある。(1)中身がスカスカなくせに文章が長い。 普段から「ワールドサッカーなんたら」とかいう雑誌を愛読している人間にとっては、何も目当たらしいことが書いてない。 プレミアに興味のある人間なら誰でも知っている程度の事実を、どうでもいい“気の利いたレトリック”と“自分の感想”で水ぶくれさせて、さらに他人の書いた記事を切り貼りして原稿用紙のマス目を埋めている。(だからやたら引用が多い) はっきりいって、私でも書けると思った。 ちなみに、プレミアのことをあまり知らなくてモウリーニョに興味のある人間にとっては、余計な文章が多くて知りたいことがちっとも書いてないので、単にイライラさせられるだけの本だろう。 (2)事実に間違いが多い。 たとえば18ページに、GKのチェフをチェルシーに連れてきたのはモウリーニョだと書いてあるが、よく知られているように、これは前監督ラニエリの功績だ。 著者は年間最優秀スポーツジャーナリスト賞を受賞したことがあるそうだ。 本当か? (3)翻訳が下手。 日本語がこなれていないのは仕方ないにしても(仕方ないのか?)、フットボールの用語と人名についてまともに勉強していないのはいただけない。 海外サッカーの本はいろいろ読んできたけれども、squadを「軍隊」って直訳しているのは初めて見た。 それから、こういった本を翻訳する場合、人名については日本で通用している読み方を使うのが常識だろう。 「ホセ・アントニオ・レジェス」を「ジョゼ・アントニオ・レイス」と書くのはまだいいとしよう。 「リヴァルド」って誰だよ。リヴァウドも知らんような人間がフットボールの本を訳していいのか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
翻訳が酷い,
By
レビュー対象商品: ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学 (単行本)
現在のサッカー界でもっとも注目を集める1人であるモウリーニョの経歴を具体的エピソードを豊富に紹介しながら綴り、かつ、著名な人物達による評価なども豊富に語られるのだから、内容的におもしろくないはずはない。 にもかかわらず、最後まで没頭できなかったのは、翻訳が致命的に下手なせいだと思う 英語特有の文章構造、レトリックを、そのまま日本語に置き換えているため、翻訳サイトによる翻訳を 少々手直ししただけというレベルになってしまっている。 淡々と事実が羅列されている部分なら違和感なく読めるが、著者がちょっと凝った(英語独特の) 言い回しをしている部分だといちいち立ち止まって考えるはめになってしまう。 翻訳家って大事だなと初めて実感させてくれた本となりました。 (そもそもこれを『翻訳』と言っていいのか疑問が残りますが) ※著作権が心配なので、具体的引用は避けますが、たとえばP121、2行目〜5行目。 高校生でも意味を変えずに、的確な日本語に置き換えることができると思う
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
イングランドでの印象,
By yossy (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学 (単行本)
モウリーニョと距離があまり近くない人が書いた本です。内容はチェルシー入団の記者会見から1年目のプレミアシップ制覇までの期間を いろいろなエピソードを添えて語られています。 友人や番記者のような人間が書いたわけではないので、 モウリーニョの行った事すべてを肯定しているわけではありません。 自伝は本人の主観で語られます、また友人や親しい記者では批判的なことは書けません。 なのでこういった本人と距離のある人間が書くものに目を通すことも面白いと思います。 ファン・ハールやモイーズ、ボビー・ロブソンがモウリーニョについて語っているコメントは興味深いです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|