大げさな題名にしてしまいましたが、元々佐内写真のファンで、
この映画にも注目していましたが、映画の中でふんだんに使用された写真や
それ以外にも豊富に写真が掲載されていて、ホントにすてきな一冊です。
もう映画の公開は終わってしまった頃かもしれませんが、見た後にこの本を是非とも
手に取ってもらいたいと思います。
この本を読む(&見る)と、また映画を見たくなります。
佐内さんの写真は強烈な色彩があるわけでもなくて、本当に普通の視線なのですが
その普通があまりに普通で独特なのです。それも感じてもらえると思います。