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ジョゼと虎と魚たち (角川文庫) [文庫]

田辺 聖子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

どこかあやうくて、不思議にエロティックな男女の関係を描く表題作他、仕事をもったオトナの女のさまざまな愛と別れを描いて、素敵に胸おどる短編、八編を収録した珠玉の作品集。(山田詠美)

内容(「BOOK」データベースより)

足が悪いジョゼは車椅子がないと動けない。ほとんど外出したことのない、市松人形のようなジョゼと、大学を出たばかりの共棲みの管理人、恒夫。どこかあやうくて、不思議にエロティックな男女の関係を描く表題作「ジョゼと虎と魚たち」。他に、仕事をもったオトナの女を主人公にさまざまな愛と別れを描いて、素敵に胸おどる短篇、八篇を収録した珠玉の作品集。

登録情報

  • 文庫: 265ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (1987/1/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041314186
  • ISBN-13: 978-4041314180
  • 発売日: 1987/1/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 rabbit-orange
形式:文庫
すばらしい作品です。
田辺さんの本をはじめて読みました。
人間の微妙な感情を、ここまで的確に文字にしてしまう
ことができるなんて、知りませんでした。
「うすうす知っていた」は、26歳の妹が
姉の28歳の主人公より、先に結婚してしまうことになり、
嬉しさ、寂しさ、焦り、悲しみ、憧れというものが混ざった
なんともいえない気持ちとともに、あわれみの視線を
投げつける周囲の心無い人たちへの嫌悪が、
主人公の心の中でざわめく、繊細な感情を描いている。
ほかの短編も、すべてピュアで、ていねいに
心の動きが書かれています。
本当にすばらしい作品で、とっても感動し、共感しました。
愛すべき一冊です。
ちなみに、田辺聖子さんは、38歳で結婚されたそうです。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 せつなすぎる 2004/1/4
投稿者 もっぴー
形式:文庫
 脚の動かない女のコと普通の大学生の恋愛といえば、こそばくなるような、少女マンガのようなイメージがあったが、大阪弁で描かれた田辺聖子さんの世界からは、人間くさい体温が感じられた。
 世間から身を隠すようにして生きてきたジョゼは、本だけが外の世界への入口だった。その狭い入口をごく自然に広げてくれた恒夫へジョゼが抱いた恋心は、純粋すぎてせつなかった。いつも辛らつでいじっぱりなジョゼが、恒夫と結ばれた時に発した言葉があまりにも素直でいしらしくてたまらない。
「アタイ、好きや。あんたも、あんたのすることも好きや」というセリフは、
死ぬまでに一度は言ってみたいせりふだと思った。
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 エーッ20年前の作品!? 2005/3/29
投稿者 くわもちじんぺい トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
 とにかく表題作「ジョゼと虎と魚たち」が素晴らしい。ガラスの彫刻のように美しい。二度と動かせない墓碑のように美しい。一編の詩のように美しい。うーん、これは私何度も読み返すだろう。
 車椅子の女性の、物語である。淡々とした語り口が、かえって情感をそそる。「ジョゼ」にも、「あたい」にも、彼女の歴史がある。
 それ以外の8編の短編作品で、おおっ21世紀にも通用すると思った。21年前の作品なのに、男女の機微を違和感なく読ませる。20年も前にこんな今日的な小説を描いていた田辺聖子に敬服した。そして、まあ20年くらいで人間はそう変わらないのかもなあとも…と思った。
 しかし、表題作「ジョゼと虎と魚たち」が、たった20年を超えて訴えてくる。この一編は、凄い。
なんと平成17年にして21刷である。やはりこんな素晴らしい物語は読み継がれるのだなあ。これからも、「ジョゼと虎と魚たち」は、読み続けられてほしい。ほかもいいけど、この一遍だけは、ぜひ読んでほしい。
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47 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 語りえぬ二人の恋なれば 2003/6/2
投稿者 kh VINE メンバー
形式:文庫
 表題作は、車椅子でしか生活のできない女性と若い男との恋愛を描いている。
 こう要約してしまうと、貧乏くさい、現実べったりの恋愛小説かと思われるかもしれないが、田辺聖子の小説にかぎってはそうではない。そう思わせておいて、ここに仕込まれた人間洞察や恋愛心理、若い男の肌ざわりや、女の体が発するエロスには、わかる人にはわかるはずと精魂傾けた小説家の、手練手管がある。恋愛は、現実を超えた夢のなかでしか成就しないという苦い認識が、「甘い」とみせた小説に、苦みや重さを与える。人の心に残る。
 題名の「虎」が不思議な感じだが、好きな男の人ができたら、その男とこの世の中で一ばん怖いものが見たい、そう言って、動物園に虎を見につれていってもらうところからきている。「もし(好きな男が)出来へんかったら一生、ほんものの虎は見られへん、それでもしょうない、思うてたんや」。この哀しいまでの告白に、愛情をもってこたえる若者の、なんとすがすがしいことか。
「恋の棺」は、若い甥の心と体を翻弄し、その恋を棺のなかに閉じこめて永遠のものにしようとする年上の女の、フランス映画(ひと時代前の)でも見ているような香気ある一篇。小説の背後には、「われら、山頂の黒き土に巨なる穴をうがち、人知れず恋の棺を埋めむ」という西条八十の甘く切ない詩が揺曳し、恋の幕に手をかけて艶然と微笑む女の姿と、恋の虜となっ
... 続きを読む ›
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 わすれられないジョゼ 2004/1/26
投稿者 ナッキー
形式:文庫
 映画を見た後に、文庫本を読んだ。映画は脚本家の力を感じたが、現代の若者像を恒夫に負わせすぎているのかもしれない、そういう感想をもっていた。もっといえば、映画で見たかったのは「純愛」だった。文庫本にある田辺の描くジョゼと恒夫の恋愛は、もちろん純愛だ。
 好きな人ができたら見たかったという虎を見ている時と水族館に行った日の夜更けジョゼと恒夫が魚のようになる時、この小説の「純愛」さは最高潮を迎えている。個人的には、祖母が死んだ後に、恒夫がジョゼのもとを訪れた際、「帰れ」といいながら「寂しい」というジョゼのありきたりとも思える行動が、ジョゼだからこそ感じさせる、美しく儚い人間らしいかわいさが何ともいえず好きだ。
 しかしながら、本当の結末としての「純愛」は、「死んだもんになっとる」、というジョゼの台詞に埋め込まれている。完全無欠な恋愛と死は同義だと、いう。ここにこそ、この小説の恋愛のいみが明らかにされている。もっともその意義は深遠なものでもあり、簡単にはわかったとは言えない近づきがたさをもっているのだが。それでもこの1節のために、この短編集はある、といっても過言ではないだろう。
 さらに、映画との違いを楽しむならば、映画での恒夫の今時の大学生らしいともいえる恋愛スタイルとサガンの「すばらしい雲」の1節が補助線となっていることに留意してみれば、さらに、ジョゼと恒夫との「純愛」が深みを増してくる。
 この続きはとにかく、小説と映画を見てからということで。
 
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投稿日: 2008/8/17 投稿者: yoshioki6
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投稿日: 2007/12/6 投稿者: Tomoco
5つ星のうち 4.0 よい作品です。
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投稿日: 2007/5/10 投稿者: 傘の中は36℃
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