内容紹介
本年で連載25周年という節目を迎え、これまでに累計7500万部以上を売り上げたマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』。数々の記念企画が進行する中、年齢・性別を問わず愛され「ジョジョ語」とも呼ばれるその珠玉の言葉を集めた名言集が満を持して登場!
作中に登場する「不思議なチカラ」を持った言葉の数々を、作品を貫く「人間讃歌」というテーマを軸に選び抜く。名場面の数々を振り返るのはもちろん、なぜこれほどまでに『ジョジョ』の言葉は「力強い」のかも明らかにする、『ジョジョ』の入門書兼ファン必読の一冊。
Part 1~3では解説をフランス文学者の中条省平氏が寄稿。更にPart4~8では荒木飛呂彦氏自身が創作の舞台裏を明らかに。カバー・本扉イラストはどちらも描き下ろし!
作中に登場する「不思議なチカラ」を持った言葉の数々を、作品を貫く「人間讃歌」というテーマを軸に選び抜く。名場面の数々を振り返るのはもちろん、なぜこれほどまでに『ジョジョ』の言葉は「力強い」のかも明らかにする、『ジョジョ』の入門書兼ファン必読の一冊。
Part 1~3では解説をフランス文学者の中条省平氏が寄稿。更にPart4~8では荒木飛呂彦氏自身が創作の舞台裏を明らかに。カバー・本扉イラストはどちらも描き下ろし!
内容(「BOOK」データベースより)
『ジョジョの奇妙な冒険』の「名言集」が満を持して登場ッ!「フシギな力」を持った言葉の数々は、第四部以降、さらなる新境地に、「人生の痛み」「他者への敬意」「運命」…。深い洞察に溢れた、新たなる「ジョジョ語」とは?そして、『ジョジョ』の言葉が問い続ける、「人間」の意味とは??(Part4~8)では第四部「ダイヤモンドは砕けない」から第七部「スティール・ボール・ラン」、更には最新第八部「ジョジョリオン」まで、ますます勢い増した「心に響く」「記憶に残る」言葉を集成。巻末では荒木飛呂彦自らが、『ジョジョ』執筆の舞台裏、あのセリフが生まれた経緯を明かす。『ジョジョ』への愛を深めるために外せない一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荒木/飛呂彦
1960年6月7日生まれ、宮城県仙台市出身。東北学院榴ヶ岡高等学校卒業後、仙台デザイン専門学校卒業。80年に『武装ポーカー』で「少年ジャンプ」デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年6月7日生まれ、宮城県仙台市出身。東北学院榴ヶ岡高等学校卒業後、仙台デザイン専門学校卒業。80年に『武装ポーカー』で「少年ジャンプ」デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)