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ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻(第1・2部)セット (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫(コミック版))
 
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ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻(第1・2部)セット (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫(コミック版)) [単行本]

荒木 飛呂彦
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,277 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

世界をも支配するという石仮面の不思議な力をめぐり、ジョースター一族が数奇な運命の歯車に巻きこまれていく…。大ヒット伝奇ロマンの第1部「ファントムブラッド」と第2部「戦闘潮流」をセットにしました。超美麗セットケースはもちろん、特別特典としてオリジナルポストカード付き! さらに取っ手も同梱。お持ち帰りにも最適です。 重量1.9kg カラーケース入り

登録情報

  • 単行本: 1900ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/6/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086179083
  • ISBN-13: 978-4086179089
  • 発売日: 2003/6/12
  • 商品の寸法: 17 x 15 x 11.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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118 人中、109人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 魅せられる、見る本。, 2005/4/17
レビュー対象商品: ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻(第1・2部)セット (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫(コミック版)) (単行本)
おもしろすぎます。
友達から本を借りましたが、
おもしろいので、買ってしまいました。
どうせなので、1冊ずつ買うよりも
セットで買おうと思い、
「ジョジョの奇妙な冒険(8~17巻セット)」
と一緒にセットを買いました。

一気に読み上げました。
大事に1部ずつに分けて、
一日ずつかけて読もうと思いましたが、
無理です、そのような大それたことできません。
続きが気になって気になってしょうがないです。

個人的には1部から6部までの間で、
2部が好きです。
(持っているのは1部から3部までです、
時期に買いますが、文庫本が出てからです)

あのシュトロハイムの傲慢な態度
しかし、憎めないところが好きです。

さて、セットを購入したので、
セットのことを説明します。

まずセットに入っているのは普通に
文庫本として売っている本が入っています。

1部の1巻ですが、ISBN4-08-617784-6として
の本であり、ほかの本も普通に売っています。

私がほしいのは箱がほしいので、
セットを買いました。ポストカードが入っています。

それと、注意しなければならないのは、
箱の中に入っている注意書きを見ると

書店様へ
搬送上の理由により、セットケースの取っ手は外しております。
店頭でのディスプレイ時やお客様へお渡しになるときには
お手数ですが図のように組み立てをお願いいたします。

とあります。店頭で買うときは店員さんに箱には
何もしないでくださいと、一言言わないと加工されます。
私は箱が好きだから買ったのであって、取ってのついている
ものは欲しくありません。店頭で買わなくてよかったです。
(箱の中に取っ手が入っています、それと、箱は加工が
しやすいように切れ目が入っています)

箱目当てで購入する方は、ご注意を!!

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51 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最近全部読みました!!, 2008/2/17
By 
ROADRUSH - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻(第1・2部)セット (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫(コミック版)) (単行本)
確か昭和62年からの連載ですから、もう20年以上続いているんですよね。
そのために、このジョジョの面白いところというのは、読む側の世代によって感想が異なるという点じゃないでしょうか。

人によっては最初の頃の19世紀イギリスのバンパイヤや、戦争映画のような第二次大戦中を舞台にした究極生物のほうが強い印象の場合もあるし、エジプトを目指すスタンド同士の戦いの方が好きな人もいる。
杜王町の話に思い入れがるひともいれば、ギャングや刑務所、レースの話が思い出深い人もいる。
こち亀やパタリロのように長く続いている作品はありますが、ジョジョの場合はまったく違うマンガが関連しながら続いているって点がミソ。
ジョジョって知ってる?って聞いた時、みんな答える主人公が違うわけ。
ジョゼフだったり、承太郎だったり、仗助だったりで、世代がバレる(笑)
本当はまったく別のマンガで描くべきストーリーを、このシリーズに一本化することで、どこから読んでも結局全作読みたくなっちゃう不思議な作品と化してます。

私は一番最初のジョジョが連載された時からの読者なので、ディオとジョナサンの確執から始まるストーリーが、始めはなんだか少女漫画みたいと思って奇異に感じたものでした。
何せ、当時のジャンプはバリバリの格闘路線で、ドラゴンボール、聖闘士星矢、北斗の拳が大人気でしたから。
特に、荒木飛呂彦氏はそれ以前に魔少年ビューティ、バオー来訪者を連載しましたが、面白い代わり映画のようにストーリーをきちんと完成させてしまう為に、コミック1〜2巻分で終わらせるものと思っていました。

個人的には好きな話でしたが、少年漫画で主人公同士の心の確執を描くのってなかったので、まるでレ・ミゼラブル的な世界で(あれはフランスだが)、ディオの卑怯っぷリを描いても人気が得られるのかなあ・・・といった感じでした。
それにジョナサンとディオが親友すぎてホモっぽいほど「縁」があるというのも・・・この場合お互いに子孫の代まで続く「クサレ縁」だったわけでしたが。
それが一転して「バオー来訪者」調のストーリーに変わり、ディオの不死身っぷり、超人的パワー、吸血鬼伝説との整合性に驚いたものです。
オマケに「波紋」なんて、あまりのストーリーの飛躍にぶっ飛びました。
さすが・・・・荒木 飛呂彦って人は凄い・・大物になるかもって、思ってたらほんとに大物になってた。
(当時のジャンプ読者はみんなそう思ったはず。それに荒木 飛呂彦氏の過去の作品からもこんなに長く続くなんて思わなかったはずです。)

そんな訳で当時はずいぶん夢中になりましたが、大人になってだんだんマンガを読まなくなりました。
で、第三部のエンディングまではリアルタイムに読んで、今まで続きをまったく読んでいなかったのですが、まだ続いていると聞いて最近全作ぶっ通しで読んでみました。
スタンドというのはトリック好きな荒木飛呂彦氏らしいアイデアで、敵のインフレ化を防ぐ点が良いですね。
既に第2部のカーズで肉体的に最強の生物が登場してますし、第3部で最強のスタンドがでちゃってますのでどうするのかと思ったら、スタンドの特質で勝負する方向にうまく寄せている。
杜王町のあたりから主人公も敵も決して最強ではない代わり、アイデアで勝つという点が濃厚で、キャラクターの魅力とギミックで実に楽しませてくれます。
最初の頃は「魔獣戦線」「魔界転生」時代の石川賢氏の絵に似ていたのが、だんだん独特の絵になっていく点も面白い。
まさにライフワークです。
私のように途中でジョジョを読むのを止めた人も、ここは一気に大人買いってのも良いかも。
その後のジョジョはやはり面白かったですよ。
コレクションしておくのも悪くない作品です。
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43 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今からでも遅くはない。, 2006/11/27
レビュー対象商品: ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻(第1・2部)セット (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫(コミック版)) (単行本)
昔、ジャンプに連載されていたころ読んだときは、正直いって「気持ち悪い、怖い」感じだった。読もうと思ったのは、知名度の高さである。某掲示板でも、ジョジョ語録を多用したものをよく目にする。ということは、ある年代にとっては、ジョジョは、常識のようなものかもしれない。

通して読んでみると善にしろ、悪にしろ「生きる」という執着心を感じる。確かに、気持ち悪い描写があるが、一貫しているのは、向上心である。これは、日ごろ忘れがちなので、いい刺激になった。

ケースは、実は紙製なのであるが、風格がありDIOの棺のような感覚であった。あけたら最後、一気に読まずにはいられない。
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