アメリカの「X-Men」は荒木飛呂彦先生の「ジョジョ」のパクリでは無いかと思っている。「X-Men」なんて比じゃないほど、この荒木先生の作品はスケールが大きく巧妙でしかも、ぶっ飛んでしまっている。エピローグはゆっくりと、三代目のジョセフ・ジョースターが登場するあたりから物語は一気にヒートアップし、(ジョセフの隠し子の)空条承太郎の物語まで一気に驚きの連続で急展開して行く。愛すべき登場人物の個性を、スタンドと言う特殊能力を絡ませて際立たせている点が凄い。
さあ、圧倒的なパワーと戦闘能力を持つ敵に対し、戦いを挑み深手を負いながら最後の最後で勝ち切る爽快感をあなたにも味わって頂きたい。他に例を見ない凄い力作だと思う。