登録情報
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| 1. アコンテッシ・キ・エウ・ソウ・バイアーノ |
| 2. 瞑想 |
| 3. ドラリッシ |
| 4. コルコヴァード |
| 5. まなざし |
| 6. イスト・アキ・オ・キ・エー! |
| 7. ウェイブ |
| 8. マダムとの喧嘩はなんのため |
| 9. リジア |
| 10. ロウコ |
| 11. 紙風船 |
| 12. ホーザ・モレーナ |
| 13. 思い知るがいいさ |
| 14. アデウス・アメリカ |
| 15. プレコンセイト |
| 16. 十字架のもとで |
ギター1本で淡々と歌うジョアン。これほどシンプルなフォーマットで、これほど深い世界を聴かせるアーティストは、ちょっとほかにいない。そのことをあらためて痛感させられるライヴだ。なおドリ・カイミの「アコンテッシ・キ・エウ・ソウ・バイアーノ」と10曲目の「ロウコ」はこれがアルバム初収録。ファン必聴の感動的ライヴ盤だ。(市川正二)
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最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
幸せそうな雰囲気が伝わってくるアルバム,
By
レビュー対象商品: ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー (CD)
このアルバムは当日演奏された中からの抜粋であり、全曲ではない。カットされた曲の中には「デサフィナード」や、「イパネマの娘」などがある。 このことは何とも残念なのだが、付属のブックレットによると、 マイクバランスが悪かったり、デジタルノイズが入っていたりして、とても使えるものではなかったらしい。 さらには、別の機器で録音したものや、別の日の録音と差し替えることも、 そしてそんな聴衆の反応に喜びながら、幸せそうに音楽を奏でるジョアンの様子も。 今は、ブックレットに記された「2004年も必ず日本に戻ってくるよ」というジョアンの言葉に、心躍らせています。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
DVDの発売が中止となった今では特に貴重,
By
レビュー対象商品: ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー (CD)
2006年11月の再々来日公演の際に
DVDの予約を受け付けていましたが結局お流れ ジョアンの日本公演を元にした作品は 初来日時の本作のみとなってしまいました。 イパネマの娘等有名曲が多数カットされているのがもったいないですが、 ウンブリアやモントルーの作品を購入すれば ほぼ同じアレンジで補填できます。 元々公にするつもりがなかった録音とのことですが 音は非常に良いですよ。 本作の弾き語りWAVEは非常に秀逸です。 単調といえば単調ともいえるかもしれませんが しっかり向き合って聞くとさらにその深さが感じ取れますし 仕事をしながらや友人とのおしゃべりのBGMとしても 耳触りのよい優れた音楽です。
44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コンサート不参加の方へ向けて書きます,
By カスタマー
レビュー対象商品: ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー (CD)
ある程度ジョアン・ジルベルト歴のある人向けです。
そういう人は、これまでになかった静謐なライヴということで、 愉しむことができると思う。モントルーは騒ぎすぎだし。 ライヴと鑑賞会の違い、とでも言えばいいのか。 自分の表現したい世界と、シャイな国民性ゆえの静かな反応が 実は、ジョアンには合致するものがあり、心地良かったのかも。 ただ、万人向けかというと、そうでもありません。 ジョアンを誰かに薦められても、このCDを最初に買うことは オススメできません。ジョアン・ジルベルトが大好きで、 なおかつライヴに行った/行けなかった、そういう人向きなのでは。 ボサノヴァってオシャレッ★ジョアン最高!って流れでこのアルバムに 手を出したら、まずズッコケると思います。楽しさを求めるのなら 前述のモントルー盤の方が余程イイ。 ただ、この「イン・トーキョー」には、ジョアンの言うところの 「アンビエンチ」はあると思います。確かに。アンビエンチをもし 掴み取ることができれば、それはグールドの音楽同様に、心から 離れなくなる。それは保証します。 「アコンテッシ・キ・エウ・ソウ・バイアーノ」は可愛らしい曲です。 このアルバムでしか聴けません。
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