この本の存在自体はかなり前から知っていました。発行当初、ずいぶん話題になりましたから・・・。さて、この本の内容も、時の流れの中で色あせてしまっている部分もありますし、また、いつまでたっても真実であり続ける部分も多いと思います。刺激的なタイトルのHow Toものが反乱してきた中、sexのあり方をまじめに考えてみたいカップルのためには良いかもしれません。(テクニックの面ではなくお互いのパートナーとしての距離感について)女性のためと銘打ったこの手の本と先駆けとしてある意味では古典といえるのかもしれません。