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ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ [DVD]
 
 

ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジェーン・バーキン
  • 監督: セルジュ・ゲンズブール
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed, Widescreen
  • 言語 フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • DVD発売日: 2000/12/22
  • 時間: 90 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005HQUM
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 32,621位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

異性愛と同性愛を絡めた、ミステリアスな三角関係を描くラブロマンス。同性愛の関係にあるゴミ運搬屋の青年ふたりは、ある日少年のような娘に出会うが…。

内容(「Oricon」データベースより)

セルジュ・ゲンズブールが脚本、音楽、監督をつとめた、同性愛と異性愛の三角関係を描いたラブロマンス。ジェーン・バーキンほか出演。

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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
男として好きになった人からは、女として愛してもらえない。私は女なのに。女として好きになって欲しいのに。ジョニーがピンクのワンピースを着て嬉しそうに駆け寄るシーンは、そんな気持ちが伝わってきて、なんだか悲しくなってしまった。「これが女なのよ」「だから私を女として見て」と、伝えたかったんだと思う。好きなのに相手からは愛してもらえないというのは、この映画の中だけでなく現実にもいくらでも起こりうる事で、言葉で言うよりもなんて苦しいんだろう。やせっぽちの体で苦痛に耐えて、精一杯受け入れようとしている姿が本当に痛々しい。オープニングで流れていた音楽は、美しいメロディーなのにどこか悲しげで、映画を見終わった後もずっと心に引っかかるようだった。どこまでも続く草原と、どこまでも続く青空は光に満ちて眩しいくらいなのに、ちっとも明るくなかった。ジョニーはあの後どうなるんだろう?ずっと田舎のガススタンドで、ボリスにこき使われながら年をとっていくんだろうか?それを思うととても苦しくて、見た後に心にぽっかりと穴が開いたような気分になった。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ジェーン・バーキンの軟体動物みたいな肢体が生めかしい。

グラマーだけがセクシーの条件じゃない。女の子に勇気をくれる作品。
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
映画というのは、多かれ少なかれ時が経つほどに古さを帯び、封切られた当時は感性にピンときても、数年後には古くさく感じる経験があります。衣装やヘアスタイル、また当時の先端の技術を駆使した内容のものは特にそう感じる傾向があります。しかし、映画史において古典・名作の類に位置づけられて長く愛されていくものもまた、存在します。

前置きが長くなりましたが、この映画はそのどちらにも属さないニュートラルな作品です。古くも新しくも感じさせない、いつ見てもまるでつい最近つくられた、という感があります。事実、私はこの映画が1974年に撮られたということに全く、気が付きませんでした。初めてこの作品を見たのは何年も前ですが、その時は、映画にはさっぱり詳しく無かったので、まさかこの女性が、「若かりし頃の」ジェーン・バーキンだとは思いも寄りませんでした。ジェーン・バーキンという名前は知っていましたが、この映画を見て普通に若い女優サンなのだと思い込んでしまいました。で・肝心のストーリーは退屈しないのか、というところですが話自体にもかなり引き込まれます。奇抜な設定のようですが、自分に

起こってもおかしくない、なさそうであり得そう…なのです。私個人では「ここで恋に落ちそうだ」というシーンがありまして、それは他のどの映画のシーンよりも強く、魅惑的なのです。

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