1作目
映画に本格的にハマる前にビデオで観たのですが
あまりのリアルさに震える程の衝撃を受けました。
ストーリーやSF的な理論にも驚嘆しました。
「SF映画は作り物」という私の中にあった
悪い先入観を粉々に打ち砕いてくれた衝撃作です。
2作目
前作の衝撃を引きずる形で、劇場の先行上映で観ました。
「登場する恐竜の種類が増えた」など、公開時は話題になりましたが
ストーリー自体に斬新な要素がなく、「恐竜」の存在が
「怪獣」のように描かれていてガッカリ。
また、1作目と2作目の間に「インデペンデンス・デイ」が
公開されたせいもあって、ジェフ・ゴールドブラム演じる役の
キャラクター(芸風)そのものが変わっていて、
全体的に流れとしても不自然な仕上がりです。
3作目
前作が期待外れだったので、劇場では観ませんでした。
ビデオで観て、「これは劇場で観ればよかった!」
と後悔しました(笑)
題材が題材だけに、大作主義的なイメージがありますが
この3作目だけは本編約90分と、コンパクトな仕上がり。
これはこれで、テンポ良く楽しめる快作です。
そういえば前作の後半は、間延びしている感じでした。
それとやっぱ、サム・ニールの存在は大きいかな。
特典ディスク付きとは言え、3本まとめたのなら
もうちょっと定価は安く出来るはず。
メーカー側の価格設定だけは疑問ですね。