内容紹介
エリザベス1世が荒廃しきったロンドンへとトリップ!トーヤ、アダム・アントらも出演。 16世紀のある冬の嵐の夜、エリザベスI世は占星術師ジョン・ディーの魔術によって呼び出された天使エアリエルに導かれ、未来のロンドンに降り立つ。そこはパンキッシュな若者たちが強奪と暴力を繰り返す荒廃した街だった。中でもマッドとアミル、そしてエリザベスの末裔ボッドの3人は、若い女たちを集め武装し、自ら歴史を創造すると宣言し、殺人とセックスを繰り広げる。彼女たちとは対照的にエンジェルとスフィンクスの兄弟は穏やかに愛しあっていた。その中にキッドというスターを目指す若者がいた。女の一人は彼をスターにしようと影の実力者ギンツに彼を会わせる。しかし、ビンゴの会場にいた彼らを突然警官が襲い、エンジェルは射殺され、キッドもなぶり殺される。女たちは復讐を誓い、警官たちにテロ攻撃を仕掛ける。荒廃した未来を見たエリザベスI世は「神はどこにいるのか?」と嘆く・・・
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
独特な作風で数多くの映画ファンを魅了してきた鬼才、デレク・ジャーマン監督・脚本による傑作ドラマ。1587年の冬のイギリス。偉大な学者であり魔術師であるジョン・ディー博士宅に招かれたエリザベス女王は、彼の手により未来の英国を見ることに…。
内容(「Oricon」データベースより)
イギリスの鬼才・デレク・ジャーマン監督が贈る、近未来のロンドンを舞台に生き延びるために闘う女ギャングの姿を描いた作品。