ヤマシタさんの作品は全部買っているほどのヤマシタファンなのですがここ最近、どーも胸を締め付けられたり(もともとあまりそーいった表現はないに近いのですが)、心理的に共感できたりする作品が減ってきたような気がします。
今回のは特にそうでした…
あっけなく全部読んでしまった感じ…
BL要素があまりにもサラリと流されている感じなので、BL読みたい!って思って買うとハズレですね^^;
喫茶店での男×男の痴話喧嘩みたいなやり取りはおもしろかったですが、それ以外はあまり印象に残ってません。
美形出して!とか、そーゆーのは求めてないんですが、皆キャラが薄い!
感情移入もできないまま終わって、「…ふーん」てのが読み終わっての正直な感想です。
ヤマシタさんの作品では明楽、黒い羽、タッチミーアゲイン等、初期の作品のが好きでした。
今回の作品は自分には可も無く不可も無くでした…