登録情報
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| 1. Ju Ju Man |
| 2. My Funny Valentine |
| 3. Straight Street |
| 4. Pisces Daddy Blue |
| 5. Chelsea Bridge |
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
嗚呼、ラヴ・スプリーム,
By 目賀葵 (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ジュジュ・マン (CD)
”何も言うまい、言わせまい”とG.バーツ(as、ss、cl、synth、vo)本人が思っていたか否か知りませんが、冒頭の[1]は出色の出来ではないでしょうか。ジャズをお聴きになる方ならお判りの通り、J.コルトレ-ンの曲へのトリビュートですが、G.バーツ以上にdsのH.キングのプレーの素晴らしさ。 無論、オリジナルの素晴らしさを承知の上で、このフリーファンクにも近い躍動感は流石だと思います。 一転、(今の耳からしてみれば)何とも時代的なシンセのイントロに妙にくすぐられる(^^;[2]。因みに、voはソウル・シンガーのシリータ(S.ワンダーの肝いりでデビューした人ですね)。 どちらかと言えば、アフロスピリチュアルというのか、その辺りの感触に惹かれて私はG.バーツを聴くようになったのですが、[3]や[5]といった”聴かせる”メロディラインも十分に演じきるG.バーツの力量に、今更ながら惚れ直している次第です。
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